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‘小型成長株’ カテゴリーのアーカイブ

2018年 感謝と来年の目標

2018 年 12 月 31 日 コメントはありません

■不動産投資
物件は増えませんでしたが、自己資金増大金融機関開拓に注力し、地道に基礎固めができたと思います。
来年夏には法人の消費税課税事業者期間が終わりますし、物件拡大に向けアグレッシブに活動していきます。
投資だけでなく、税務、役員報酬ほか、法人運営の勉強にも注力します。

■株式投資
昨年に続き、今年もプラスで終えることができました。
今年はETFの3銘柄だけでしか取引していません。
そして、小ぶりなアパート1棟分をフルローンで経営した最終手残り額くらいは残すことができました。
昨年末は、株式投資からは撤退を考えていました。
しかし、雇用統計や各種イベント、地政学的な暴落等、タイミングを選べば、ETFは取りやすいものであると感じました。
来年も世界情勢を勉強しながら、ETFに絞ったトレードを継続します。

■積立投資
途中、ポートフォリオを組み直しましたが、ノーロード・インデックス型で固める姿勢は変わりません。
今年は後半市場が軟調で、評価損益はほぼトントンにまで落ちてきました。
来年も、基本ほったらかしで継続していきます。

NYダウ平均への仕込み

2018 年 6 月 3 日 コメントはありません

米国株ETF「SPDR ダウ工業株平均 ETF」への投資も考えましたが、
円→ドル交換時の為替手数料(TTS・TTB)を考えるとあまり賢い選択とも言えないかもと思い、

1546 ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信

へ金曜日に仕込みました。

その後の米国雇用統計発表は、予想どおりの大幅増
市場へのインパクトも大きかったようで+219.37(0.9%)の上昇。

今後米朝会談、FOMC、NYダウ先物メジャーSQと続きますから、
NYダウは上昇たあと、来週末にかけて結局は下げに転換するのでしょう。

無理せず、早々にも手仕舞っておこうかと考えています。

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ETF銘柄と6月株式相場予測

2018 年 5 月 27 日 コメントはありません

先週末は、米朝首脳会談中止や米国輸入の自動車関税25%といったニュースがありました。

金曜日の日経平均は、それまでの下落の流れを汲んで、

  • ひととおり各銘柄が寄り付くまでは下げる
  • 目下の下げ材料は出尽くし感がありその後は上げに転じる

と読みました。

そして、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)の買い注文が9時4分に19,910円で約定。

予想どおりにプラス方向へ切り返しましたが、翌営業日以降にまで続く上昇材料が分からないので、
20,220円で引成の売り注文を出し、14時46分に約定しました。

値幅310円取ることができました。

今年は3月末以降、下記2つのETFで9回参戦しています。

  • 1570 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信
  • 1459 楽天ETF 日経ダブルインバース指数連動型

日経平均が上げ・下げどちらかに動きそうな局面に限定してが、8勝1敗と好成績です。

来週は、6月1日の米国雇用統計発表では大幅な増加予想を聞いています。

ダウ平均連動ETF

  • 1546 ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信
  • 1679 NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信

や、S&P500連動ETF

  • 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
  • SPDR S&P 500

あたりも面白いかもと思っていますが、いかんせん出来高が少なく手を出しづらいです。

そこで、米国株ETF「SPDR ダウ工業株平均 ETF」に投資できるよう、
外国株取引口座を申し込みました。

また、12~13日のFOMCでは金利上げの予測も聞いています。

もしそうなると円安(日経平均上昇)局面がきそうですが、
15日はNYダウ先物のメジャーSQですから、そことの兼ね合いを考えながらになりそうです。

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2018年株式投資初陣は往復パンチで連勝

2018 年 3 月 28 日 コメントはありません

読みやすい流れの中で日経平均連動のETFに乗る機会をはかっていました。

先週からの乱高下、売りが売りを呼ぶ展開を予測し、19日(月)に楽天225ダブルベア(1459)に入りました。

23日(金)には日経平均が一時1,000円以上の下げを記録するわけですが・・

寄り後にもみ合って上げる展開も予想できたので、寄成で手仕舞いました。

それでも5,320円→5,640円と、320円の値幅を取れました。

週末を挟んで、26日(月)はそれまでの下げ基調から自律反発の可能性を強く感じ、

日経レバレッジETF(1570)に寄成で入りました。

ザラ場中は期待どおりの展開で、引成で手仕舞いました。

おそらく、それまでの下げ基調に乗った空売り組の買戻しの追い風もあったと思います。

16,400円→17,000円と600円の値幅を取れました。

消費税還付の投稿で触れたように、課税事業者強制期間中である法人で、今は買い進めづらい状況にあることは確かです。

そんなこともあり、展開が読みやすい相場があればまたETF株に乗り、アパート1棟保有と同じくらいの税引後CFを達成できればいいなと思います。

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2017年 感謝と来年の目標

2017 年 12 月 30 日 コメントはありません

■不動産投資
あれこれ起伏がありましたが、物件が増えたわけでもなく、我慢の1年でした。
開業5年目にして初の退去&入居付も経験しました。
一番の事件は、知らないうちに不法行為直前まで引きずり込まれていたこと。
どうにか気づき、金消契約2日前に全部ぶん投げて撤退という派手なやらかしでした。
今も普通に営業している業者、そしてノルマ達成のために分かっていても案件を進める銀行担当者。
不動産を取り巻く闇の部分を見ました。貴重な体験として今後に活かします。

そしてこの度、法人も2期目を終え、黒字の決算書ができあがります。
法人で融資を受けての事業拡大の体制は、3期の黒字決算が整えばより自信を持てますが、
設立2期目で事業が回っている決算書があれば、打診に奔走するための最低限の武器は揃うと考えています。
来年は勝負の年になります。事業性融資を狙い、銀行、信用金庫等にアグレッシブにアプローチしていきます

■株式投資
今年はプラスで終了です。
8月まで何度か日経平均レバレッジ上場投信(1570)の取引を繰り返しましたが、その後はやっていません。
もし負けて資産を減らせば、不動産投資へ悪影響が出るのは間違いありません。
慎重ではありますが、資産拡大の目標に向かっての手段は、不動産投資に集約していきます

■投資信託(積立投資)
楽天証券での取引分は、2012年のスタートから早いもので5年半が経過しました。
市場の好調もあって、運用利回りは約30%になっています。
去年リスタートしたマネックス証券の方も、今年は特に切り崩す場面はありませんでした。
こちらの運用利回りは、約15%です。
積立投資は、来年もただ継続していくのみ、というのが唯一の目標です。

会社四季報CD-ROM版 定期購読解約

2017 年 4 月 22 日 コメントはありません

年間4冊発売されている会社四季報。

CD-ROM版は4冊で定価28,720円のところ、年間購読申込すれば20%オフの23,000円です。

断然お得なので定期購読していたのですが、今回更新のタイミングで解約しました。

今年は間違いなく勝てると思った時にだけ、日経平均レバレッジ上場投信(1570)で運用しています。

実際に無敗で運用できており、その効率性と手間のかからないスタイルには迎合しています。

四季報データをAccessに取り込んで個別銘柄を財務分析する、そっちのほうが断然好きです。

もちろん手間も時間もかかりますが、世界経済、日本経済と絡めて考えるのは面白いです。

でも、ファンダメンタルズどおりには株価は動かない

10年以上前に、ランダム・ウォーク理論の本

これを読んで、この理論が正しければいくら研究や分析を続けても儲けることはできないなと失望したことがありました。

現在も何かにつけ思い出すこの本。

元も子もないような理論ですが、結局は的を得ている理論なのかと思えます。

2016年 感謝と来年の目標

2016 年 12 月 31 日 コメントはありません

■不動産投資
今年前半は、物件を見つけられず気分が停滞する日々が続き、閉塞感で悶々としていました。

しかし、6月以降に不動産業者の担当者さんに再会してから、法人設立、その法人で新規物件購入と続きました。

また、区分マンション売却も実現し、成功裏に出口を取ることができました。

慌ただしくも充実した今年の後半でしたが、このような状況に進めさせてくれた担当者さんをはじめ、出会ったご縁に感謝です。

同時に、事業として本格的に動き出したことには身の引き締まる思いです。

失敗した場合を思い見舞われる不安感も、経営者の宿命と受け止めて共棲していきます。

2017年は、消費税還付金も3月頃には戻り自己資金が回復するので、良い物件に巡り逢えば拡大を進めていきます。

また、今年は管理業務主任者試験、賃貸不動産経営管理士試験と合格が続いたことは自信になりました。

マンション管理士試験は残念でしたが、来年再挑戦、そして簿記3級も手にしておきたいと思います。

■株式投資
波の大きい一年でした。

ギリシャ問題英国EU離脱と続き、何とか収支トントンで堪えていましたが、

8月の日銀政策米国FRB利上げ動向に翻弄され、マイナス転換。

8月下旬にアパート購入契約をしたところで、株式投資は停止しました。

その後の米国大統領選でのトランプショックトランプ祭りは傍観していましたが、参加していても勝てた気がしません。

業績や財務状況が良いからといって株価が上がる訳ではない、本当に難しいと思います。

不動産投資の拡大に合わせて、見通しの難しい株式投資は今後も縮小路線です。

今後は世界情勢・経済情勢を見ながら、上か下か大きな流れがある時にETFで少し乗る感じになると思います。

■投資信託(積立投資)
法人の運営資金(役員貸付金)を作る時に、一部解約してリスタートしていますが、

2012年から続けている楽天証券での取引分には手を付けておらず、運用利回りは約13%です。

積立投資については、どうこう動的に動くこともありませんので、継続していくことが唯一の目標となります。

日経平均レバレッジ上場投信(1570)

2016 年 12 月 30 日 コメントはありません

年末にかけて日経平均は値を下げてくると予想して、このETFに先週から売りで入っていました。

8月末以来、約4ヶ月ぶりの株式投資でした。

米国利上げ等のイベントも終わり、年末でリスクオフする投資家が多いだろうと予測しました。

年明けは、また動きが見通せないので様子見のつもりです。

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今週の株式相場妄想

2016 年 7 月 26 日 コメントはありません

今週は28日(木)、29日(金)に金融政策決定会合があります。

市場では、既に金融緩和にかかわる駆け引きが行われていますが、マーケットは果たしてどう動くでしょうか。

本来なら、参院選挙を前にした6月の決定会合で金融緩和がされるものと思っていましたが、ありませんでした。

なのにこの7月のタイミングで緩和策が講じられるかは疑問です。

さらに、日本のマーケットは英国のEU離脱がなかったかのように、問題前の水準に株価を戻してきています。

この点でも、金融緩和策発動を急ぐ必要はないと思えます。

都知事選直前のタイミングで自民党に有利な金融緩和発表はしにくいだろう、とメディアで見たりしますが、
そんなことくらいで躊躇するほどのイベントとは思いません。

むしろ米国大統領選を前に、米国が嫌うような経済状況は作らないと思います。

米国は近いうちの利上げを控えて、ドル高に動きやすい状況です。

日本が金融緩和するとドル高に振れますから、やはり日本は金融緩和策を急ぐ必要はない状況と見ます。

私の政治経済妄想結論は、金融緩和なしです。

あったとしてもETF購入程度で、バズーカ級のは無いかなと。

しかし、マーケット関係者の予想は金融緩和有りです。

ということは、日銀総裁の定例会見がある29日(金)のお昼に向かっては、期待から株価は上昇するでしょう。

でも早めに仕込むと、嵌め込みに遭うことも多いです。

28日くらいまで下げることもあるかなと思っています。

今日は日経平均下げたので、いったん日経ダブルインバース(1357)は利確しました。

29日前場引けに向けては日経レバレッジ(1570)で買い向かい、前場引け間際にまた日経ダブルインバース(1357)に入る・・

なんて都合のよいマーケット妄想もしています。

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日経ダブルインバース上場投信(1357)に異常な動き

2016 年 7 月 21 日 コメントはありません

昨晩、経済対策20超円超で調整というニュースが出て、

来週には金融政策決定会合があり、更なる追加政策期待で日経平均はまだまだ上昇か、

と考え、ザラ場で日経平均レバレッジ上場投信(1570)に買いで入りました。

しかし、思ったほど上昇せず前日比プラスが100円を割ってきたこともあり、何か嫌な予感がして損切り。

こういった誰でも考えるであろう予見が、思ったとおりにならないことはままあります。

その予見が疑い要素も少なく青天であればあるほど、あれ?という展開になることも経験しています。

何となく・・今回もそのケースの臭いがし、日経ダブルインバース上場投信(1357)に乗り換えました。

でも日経平均は切り返し再び上昇、前日比プラス120円を超え、含み損で今日を終えると思っていたら・・

↓このチャートを見てください。日経ダブルインバースの1分足です。

20160721

大引け間際の14時59分過ぎに大量の買い注文が入り超上昇

よく分かりません・・が含み益へと転換してくれました。

ネットでは直後から誤発注だろうとの声が大半。

しかし夕方に黒田総裁のヘリコプターマネーを否定する声明が出た途端に為替は円高に振れた頃から、

インサイダーではないかとの声が増えてきました。

インサイダーか何かは分かりませんが、数億円級の大量買い注文があったのは事実です。

そして現在、日経平均先物は大きく下げてきています。

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