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NYダウ平均への仕込み

2018 年 6 月 3 日 コメントはありません

米国株ETF「SPDR ダウ工業株平均 ETF」への投資も考えましたが、
円→ドル交換時の為替手数料(TTS・TTB)を考えるとあまり賢い選択とも言えないかもと思い、

1546 ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信

へ金曜日に仕込みました。

その後の米国雇用統計発表は、予想どおりの大幅増
市場へのインパクトも大きかったようで+219.37(0.9%)の上昇。

今後米朝会談、FOMC、NYダウ先物メジャーSQと続きますから、
NYダウは上昇たあと、来週末にかけて結局は下げに転換するのでしょう。

無理せず、早々にも手仕舞っておこうかと考えています。

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ETF銘柄と6月株式相場予測

2018 年 5 月 27 日 コメントはありません

先週末は、米朝首脳会談中止や米国輸入の自動車関税25%といったニュースがありました。

金曜日の日経平均は、それまでの下落の流れを汲んで、

  • ひととおり各銘柄が寄り付くまでは下げる
  • 目下の下げ材料は出尽くし感がありその後は上げに転じる

と読みました。

そして、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)の買い注文が9時4分に19,910円で約定。

予想どおりにプラス方向へ切り返しましたが、翌営業日以降にまで続く上昇材料が分からないので、
20,220円で引成の売り注文を出し、14時46分に約定しました。

値幅310円取ることができました。

今年は3月末以降、下記2つのETFで9回参戦しています。

  • 1570 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信
  • 1459 楽天ETF 日経ダブルインバース指数連動型

日経平均が上げ・下げどちらかに動きそうな局面に限定してが、8勝1敗と好成績です。

来週は、6月1日の米国雇用統計発表では大幅な増加予想を聞いています。

ダウ平均連動ETF

  • 1546 ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信
  • 1679 NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信

や、S&P500連動ETF

  • 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
  • SPDR S&P 500

あたりも面白いかもと思っていますが、いかんせん出来高が少なく手を出しづらいです。

そこで、米国株ETF「SPDR ダウ工業株平均 ETF」に投資できるよう、
外国株取引口座を申し込みました。

また、12~13日のFOMCでは金利上げの予測も聞いています。

もしそうなると円安(日経平均上昇)局面がきそうですが、
15日はNYダウ先物のメジャーSQですから、そことの兼ね合いを考えながらになりそうです。

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2018年株式投資初陣は往復パンチで連勝

2018 年 3 月 28 日 コメントはありません

読みやすい流れの中で日経平均連動のETFに乗る機会をはかっていました。

先週からの乱高下、売りが売りを呼ぶ展開を予測し、19日(月)に楽天225ダブルベア(1459)に入りました。

23日(金)には日経平均が一時1,000円以上の下げを記録するわけですが・・

寄り後にもみ合って上げる展開も予想できたので、寄成で手仕舞いました。

それでも5,320円→5,640円と、320円の値幅を取れました。

週末を挟んで、26日(月)はそれまでの下げ基調から自律反発の可能性を強く感じ、

日経レバレッジETF(1570)に寄成で入りました。

ザラ場中は期待どおりの展開で、引成で手仕舞いました。

おそらく、それまでの下げ基調に乗った空売り組の買戻しの追い風もあったと思います。

16,400円→17,000円と600円の値幅を取れました。

消費税還付の投稿で触れたように、課税事業者強制期間中である法人で、今は買い進めづらい状況にあることは確かです。

そんなこともあり、展開が読みやすい相場があればまたETF株に乗り、アパート1棟保有と同じくらいの税引後CFを達成できればいいなと思います。

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お金は寝かせて増やしなさい

2018 年 3 月 20 日 コメントはありません

以前、積立投資の書籍について何冊か書いたなと思って見返したら、もう4年も前なんですね。

先月、久しぶりに積立投資の本を買って読みました。

お金は寝かせて増やしなさい

哲学経済投資が融合した、読み応えのある本でした。

また、出口戦略にも触れられていて今後の参考になりました。

触発されて、ファンドを調べてみたところ、運用管理費用(信託報酬)が低い商品がけっこう出ているんですね。

ほったらかし投資と言われる積立投資ですが、時々は商品調査が必要だと感じました。

で、次回積立からはポートフォリオの組み入れファンドを、eMAXIS Slimシリーズに入れ替えることにしました。

良いタイミングなので、積立NISA口座の年間40万円非課税枠も満額使うよう設定しました。

ちなみに、現在までの私の積立状況はこんな感じです。

マネックス証券の方は、一昨年8月の不動産購入に際しいったん全解約し仕切り直しています。

別途家族用に積み立てている楽天証券の方は、2012年7月から継続して今年で満6年ですか、早いものです。

こうやって見ると、国内、先進国、新興国の株式が好調に推移してきていることが見てとれます。

資本主義経済の拡大再生産がされ続ける限り、長期的には株価は上がり続けるというニュアンスの言葉が書籍にありましたが、今のところ、そのとおりの動きになっています。

債権はどうでしょう、低調ですね。。

当時、金利は既に低水準だったこともあり、国内債券はポートフォリオに組み入れませんでした。
現在はマイナス金利にまでなっていますので、輪をかけて乗る気になりません。

むしろ、今からなら更に金利が下がるよりは、上がる可能性の方が大きいと思われるので、
日本債券ベアファンド(5倍型)なんか、不動産の借入金利のリスクヘッジに良いと思ったりもします。

あと、外国債券については、金利平価説(高金利の外貨は、長期的には通貨自体が安くなり金利差が相殺される)に沿って考えると、

  • 外国債券の期待リターンは国内債券と同じ
  • 為替リスクを背負うので国内債券よりリスクは高い
  • 外国債券よりもリスクが低い国内債券クラスでよい

といったような言葉が書籍にあり、納得もできるので、ポートフォリオから外し、その分を純金積立に回すことにしました。

新ポートフォリオでしばらくまた放置します。

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会社四季報CD-ROM版 定期購読解約

2017 年 4 月 22 日 コメントはありません

年間4冊発売されている会社四季報。

CD-ROM版は4冊で定価28,720円のところ、年間購読申込すれば20%オフの23,000円です。

断然お得なので定期購読していたのですが、今回更新のタイミングで解約しました。

今年は間違いなく勝てると思った時にだけ、日経平均レバレッジ上場投信(1570)で運用しています。

実際に無敗で運用できており、その効率性と手間のかからないスタイルには迎合しています。

四季報データをAccessに取り込んで個別銘柄を財務分析する、そっちのほうが断然好きです。

もちろん手間も時間もかかりますが、世界経済、日本経済と絡めて考えるのは面白いです。

でも、ファンダメンタルズどおりには株価は動かない

10年以上前に、ランダム・ウォーク理論の本

これを読んで、この理論が正しければいくら研究や分析を続けても儲けることはできないなと失望したことがありました。

現在も何かにつけ思い出すこの本。

元も子もないような理論ですが、結局は的を得ている理論なのかと思えます。

日経レバETF(1570)

2017 年 3 月 27 日 コメントはありません

昨年末の投稿でも、2017年の株式投資はETFだけに絞ると書きましたが、
そのとおり、市場がこう動くだろうと方向性がほぼ堅そうな時だけ何度か乗っています。

例えば1月はトランプ政権発足前に、2月は地政学的リスクが高まった際に、
マクロでリスクマネーの撤退が見通せる時には売りで入りました。

つい先日は、森友学園問題で籠池理事長の証人喚問の際にいったん下げたあと、
国会で決定的な証言がされないのを見て買いで入りました。

今年の取引はまだ4回だけですが、全て勝てています。

【売】1月 4日 14,920円
【買】1月17日 14,300円

【売】2月13日 15,060円、15,030円
【買】2月16日 14,890円

【売】3月 3日 15,120円
【買】3月 3日 14,980円

【買】3月23日 14,340円
【売】3月24日 14,640円

個別銘柄の財務状況を分析してスクリーニングするのも楽しいのですが、
業績が良いのに下げたり、逆に業績が悪いのに上げたり普通にありますし、
我々個人にはどうしても抗えない波を幾度となく感じてきました。

そういった意味では、国内外の政治経済をもとにその強い波を感知した時だけ日経平均ETFに乗る手法は、
高確率で勝てると言えるのではないでしょうか。

気をつけていることは、ギャンブルにならないように長く持たないこと。
日をまたぐと逆の勢いが出てくる可能性を感じる時はごく短期にしています。

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簿記3級講座

2016 年 11 月 26 日 コメントはありません

U-CANの簿記3級講座の受講申し込みをしました。

明日、マンション管理士試験を受けますが、
その結果如何を問わず、身に付けておくべき知識と判断しました。

市販の書籍を読んだりもしましたが、
やはり効率的に学ぶのは、試験用の講座が一番かなと思います。

標準学習期間は3ヶ月ということなので、普通なら6月開催の試験を目標にするところですが、
2月26日(日)の受験を目指して進めたいと思います。

簿記の知識は、不動産賃貸経営にもプラスになるでしょうし、
本業でも最近は予算を取り纏める業務が多く、簿記・会計知識の必要性を痛感しています。

今年はカレンダーの関係で年末年始は18連休になるので、そこで基礎をみっちり修得したいと思います。

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今週の株式相場妄想

2016 年 7 月 26 日 コメントはありません

今週は28日(木)、29日(金)に金融政策決定会合があります。

市場では、既に金融緩和にかかわる駆け引きが行われていますが、マーケットは果たしてどう動くでしょうか。

本来なら、参院選挙を前にした6月の決定会合で金融緩和がされるものと思っていましたが、ありませんでした。

なのにこの7月のタイミングで緩和策が講じられるかは疑問です。

さらに、日本のマーケットは英国のEU離脱がなかったかのように、問題前の水準に株価を戻してきています。

この点でも、金融緩和策発動を急ぐ必要はないと思えます。

都知事選直前のタイミングで自民党に有利な金融緩和発表はしにくいだろう、とメディアで見たりしますが、
そんなことくらいで躊躇するほどのイベントとは思いません。

むしろ米国大統領選を前に、米国が嫌うような経済状況は作らないと思います。

米国は近いうちの利上げを控えて、ドル高に動きやすい状況です。

日本が金融緩和するとドル高に振れますから、やはり日本は金融緩和策を急ぐ必要はない状況と見ます。

私の政治経済妄想結論は、金融緩和なしです。

あったとしてもETF購入程度で、バズーカ級のは無いかなと。

しかし、マーケット関係者の予想は金融緩和有りです。

ということは、日銀総裁の定例会見がある29日(金)のお昼に向かっては、期待から株価は上昇するでしょう。

でも早めに仕込むと、嵌め込みに遭うことも多いです。

28日くらいまで下げることもあるかなと思っています。

今日は日経平均下げたので、いったん日経ダブルインバース(1357)は利確しました。

29日前場引けに向けては日経レバレッジ(1570)で買い向かい、前場引け間際にまた日経ダブルインバース(1357)に入る・・

なんて都合のよいマーケット妄想もしています。

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ミクシィ(2121)、トレックス(6616)

2016 年 6 月 3 日 コメントはありません

ゴールデンウィーク明けに、日経ダブルインバース(1357)で利確したあとは、

  • ミクシィ(2121)
  • トレックス・セミコンダクター(6616)

に買いから入っています。

SQ前後までは今年もセルインメイが当然に起こると思っていたのですが、
今年は4月末に大幅下落がありましたし、円高の割に日本企業の決算も思いのほか良かった、
ということで、今年はセルインメイは起きないと思い、買い向かいました。

5月末にかけては日経上昇しましたが、6月1日、2日と大幅下落。

幸いミクシィは逆行高、・セミコンダクターも踏みとどまってくれています。

20160603

この日経平均の大幅下落・・これは振るい落としでしょうか??

私は、

  • 6/15(日本時間6/16 午前3時)米FOMCで利上げ発表
  • 6/16 日本政策決定会合で金融政策発表

で、18,000円超えがあると予想しています。

米国は大統領選からまだ期間のある6月に1度利上げを断行しドル高に振れるでしょう。
国内では7月参院選に向け、金融政策の矢を放ってくるでしょう。

はい、また政治経済妄想です。

そこに向かって株価に織り込まれて行くのか、市場の想定を上回る矢が放たれ爆上げを呼ぶか、その逆で失望売りか。

日経平均レバレッジ上場投信(1570)に手を出しながら、妄想を楽しみたいと思います。

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金融政策 現状維持

2016 年 4 月 28 日 コメントはありません

日経平均株価、前場は上げ基調だったものの、後場に入り急落。

昼に金融政策決定会合で「金融政策現状維持」の報が入り、市場は反応。

機関の資金引き揚げ、素人のパニック売り、ゴールデンウィーク直前というタイミングもあり、
総じて売りの大波が来ると判断し、買っていた下記銘柄すべてを投げ売りました。

  • ヤマト(1967)
  • きんでん(1944)
  • 相鉄HD(9003)
  • 新日鉄住金ソリューションズ(2327)

少し手痛かったですが、流れには抗わず潔く撤退です。

14時半以降にヨーロッパ市場が開くとさらに売りが加速すると思ったのも投げ売り決断の要因です。

代わって買ったのは、日経ダブルインバース(1357)

日経平均株価が下がれば株価が上がるETFです。

20160428

慌てて乗り換え指示を出したので注文が散発、取引区分も半年、無期と入り乱れています。

含み益ではありますが、おかげで投げ売った損を和らげることができました。

日経平均はしばらくは上がる要因が思い当たらず、下値を探る展開に入っていくのでしょうか。

以前、通称黒田バズーカが炸裂した際に投稿しましたが、それまでデフレターゲット政策ばかりだった日本でインフレターゲットへの転換は思い切ったものです。

そこに踏み切ったアベノミクスの行く末を興味深く、そして期待を持って見てきました。

これでダメなら日本は終わりだろう、と思えました。

あれから3年が経ち、その結末がだいぶ見えてきたかに思える現在は、哀愁が漂います。

3年前の政策は概ね間違っていなかったと思えます。

誤算だったのは市中銀行の行動なのではないでしょうか。

マネタリーベースが2倍になったはずなのに、銀行が国債を買うなど運用して市場にお金が回ってきません。

マイナス金利になると、法人・個人へ融資しお金が流れるだろうという日銀の思いとは裏腹に、
お金を預けて運用を依頼するお客へ、手数料と称してマイナス金利分を負担させる市中銀行もあるようです。

貯蓄性のある終身生命保険なども取扱いが減っているようです。

企業の最大の目標は“存続”ですし、顧客の資産や社員を守らなければならないので、
実に保身的な活動だとは思いますが、金融企業側の考えも理解できます。

でも、今後の日本とか、我々の子、孫世代のこととか、もっと大きな枠で考えるべきで、
ミクロな視点に捉われ過ぎずに、日本一丸となって危機を認識し経済政策を推し進めるべきで、
やはりそこには銀行の協力は必要不可欠なんだと思います。

なので政府、日銀は、そういった機関へ協力してもらえるような、
税制面での優遇など、銀行側へもメリットのある政策で協力を請うていく必要があるのではないでしょうか。

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