楽天銀行法人口座開設NG
メールで口座開設NGの連絡がきました。
楽天銀行の振込み手数料は、3万円以上の場合で、同行他支店へは51円、他行へは258円と最安です。
そんな楽天銀行で口座を開けなかったのはショックです・・
必要書類は、楽天銀行のページのとおりですが、
- 履歴事項全部証明書
- 運転免許証
に加え「事業実態について確認できる書類」の例としては、
- 発注書、請求書(インボイス)や納品書
- 業務委託契約書、工事請負契約書や売買契約書
- 他行口座(法人名義)での取引明細
と記載あり、私は先に開設した他行口座の通帳コピーを送りました。
ただ、明細は開設時の新規入金1行だけですから気にはなり、
審査に足りない場合は、来週契約予定の不動産売買契約書を後日送りますとメモを付けました。
審査に入ってから確認電話がかかってくることもなく、開設お断りのメールで終了です。
法人の体をなしていないという判断なのでしょう・・と思いはしますが、
正直、開設は難しくないとネット上で言われている楽天銀行の審査落ちはヘコみました。
今後、同じく最安の住信SBIネット銀行の審査申込みをしますが、少々不安です。
また、ジャパンネット銀行へも申込みをすることにしました。
こちらは、ホームページを持っていない場合、会社案内、パンフレット、チラシなどが必要なようです。
それなりの会社案内やパンフレットといったものは、なかなか用意できないので、
昨晩から突貫でホームページを作成しています。
幸いHTMLやCSSの知識はあり、以前個人で運営していたものを改造しています。
作成にあたっては、先人のサイトを参考にさせていただき、
- HOME
- 事業内容
- 会社概要
- お問い合わせ
の4つのページ構成としています。
あとはドメインを取得して、審査のタイミングに合わせて公開する予定です。



「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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