定期積立預金追加
地銀、信金、信組をいくつか回っているうちに、信組の温かみが解るようになりました。
ということで・・新たに近所のD信用組合で定期積立預金をすることにしました。
これで定期積金を仕込む金融機関は、地銀1・信金2・信組3になります。
ですが、まず定期積金元になる普通口座開設でつまずきました。
窓口で用件を伝えると、何故うちの信組を選んだのかとかお決まりの質問をしてくるので、
こちらもいつもと同じように、家が近所なのでーとか、資産の分散でーとか返答。
窓口の女性が奥に戻り、中堅男とヒソヒソ・・で、窓口に戻ってきて、
「口座開設は自宅確認をしてからでないとできません。担当が今外出中で、戻ったら電話いたします。」
とのこと。
俺、、怪しまれてる・・
初めての展開に少し苦笑。。
その間、中堅男はこちらを睨んでいます。
私も呆れ顔で、窓口女子と話をしながら肩越しにその中堅男を睨み返しつつ「何だか厳しいんですねー」とか会話。
ここでモメて心証が悪くなっても仕方ありません。。
私の目的はその先にある大型融資ゲットです。
体裁よく断ったつもりだったのかもしれませんが、了解していったん帰宅。
その15分後、担当者と名乗る男性から電話があり、またまた口座開設の理由を聞かれると共に、今日は外出できないと言われます・・。
ここらで正直に言ってみました。
「不動産をやっていて、将来的にご支援いただける可能性に繋がることもあるかなと思って。」と。
そしたら急に合点がいったというような応対になり、「そこまで考えていただいているなら承知しました。」と、これから来るとのことに。
さっきまで外出できないと言っていたのは何でしょうか・・
こんなまどろっこしい応対は初めてのです。
きっと怪しいオーラを出している自分が悪いのでしょう・・。
しかし、入口審査が厳しければ、内側に入ってしまうと逆に親身なんじゃないかとも思えます。
しばらくしたら担当の渉外さんが来訪されました。
現在保有している物件を聞かれたり、いま取り組んでる案件に融資が付いた話をしたり、営業エリアや評価(積算か収益還元か)を聞いたりしながら口座開設手続きを終えました。
定期積立預金手続きは、普通口座開設が終わってからとのこと。
慎重過ぎるくらいの手順を踏みますね。物件審査もかなーり時間がかかるのかもしれません。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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