木造AP大規模修繕の参考見積を取ります
2020 年 8 月 23 日
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築23年の木造アパート。
前回の模修繕が2008年10月だったことを踏まえ、そろそろ大規模修繕を計画しています。
3年後にはデットクロスに突入しますので、売却の準備にもなります。
実施時期は来年の雨が少ない時期を想定で、内容は下記を考えています。
- 架設足場工事
- 外壁(高圧洗浄、塗装)
- 屋根(洗浄、塗装、防水)
- バルコニー防水
- シーリング撤去・打替
- その他塗装(軒天井、破風板、鉄階段・鉄部、雨戸、雨樋)
業者が現地調査を行うことになることと、実施時には入居者へのお知らせ等、管理会社と連携が必要になることから、その旨を管理会社へ伝えました。
すると、日頃取引している業者も紹介できるとのこと。
管理会社を通すと割高になるのではと懸念しますが、スポット的ではなく普段から大規模修繕工事を依頼している業者であるため割高にはならないとの回答。
そういうことではなく管理会社のマージンが上乗せされるのでは?という主旨だったのですが・・
とはいえ、管理会社経由で見積取得や現地調査管理をしてもらえ、工事箇所が洗い出せることから、お願いすることにしました。
その後、他社からも相見積取得をしようと考えています。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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