メインバンクへ決算報告
2022 年 11 月 7 日
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決算報告書のほか、下記のようなことを盛り込んだ補足資料を作成して訪問してきました。
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- 今期の見通し
・純利益の増加
・増資による純資産増加
・売上増加要因
・販売費一般管理費について - 今期の見通し
・事業計画、損益計画書
・売上向上要因
・入居状況について
・収益の安定化について(売上総利益、営業利益、経常利益の推移グラフ付)
・修繕計画
・その他 - 事業計画書
・新規物件を購入しない場合
・新規物件を購入した場合 - 損益計画書
・新規物件を購入しない場合
・新規物件を購入した場合
- 今期の見通し
もちろん計画書にある新規物件を購入するにあたっての融資のお願いも欠かしません。
実はこういった形で訪問して報告するのは初めてだったのですが、内容に感心していただけた様子でした。
私の買いたいアピールもできたので、普段から時々は意識してもらえると思いますし、事業計画書、損益計画書の数値からどれくらいの手残りになるか把握してもらえます。
もちろん、半期後・決算時の数値と計画書の数値の差異があまりなければ、より信頼が高まります。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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