2016年 感謝と来年の目標
■不動産投資
今年前半は、物件を見つけられず気分が停滞する日々が続き、閉塞感で悶々としていました。
しかし、6月以降に不動産業者の担当者さんに再会してから、法人設立、その法人で新規物件購入と続きました。
また、区分マンション売却も実現し、成功裏に出口を取ることができました。
慌ただしくも充実した今年の後半でしたが、このような状況に進めさせてくれた担当者さんをはじめ、出会ったご縁に感謝です。
同時に、事業として本格的に動き出したことには身の引き締まる思いです。
失敗した場合を思い見舞われる不安感も、経営者の宿命と受け止めて共棲していきます。
2017年は、消費税還付金も3月頃には戻り自己資金が回復するので、良い物件に巡り逢えば拡大を進めていきます。
また、今年は管理業務主任者試験、賃貸不動産経営管理士試験と合格が続いたことは自信になりました。
マンション管理士試験は残念でしたが、来年再挑戦、そして簿記3級も手にしておきたいと思います。
■株式投資
波の大きい一年でした。
ギリシャ問題、英国EU離脱と続き、何とか収支トントンで堪えていましたが、
8月の日銀政策と米国FRB利上げ動向に翻弄され、マイナス転換。
8月下旬にアパート購入契約をしたところで、株式投資は停止しました。
その後の米国大統領選でのトランプショック&トランプ祭りは傍観していましたが、参加していても勝てた気がしません。
業績や財務状況が良いからといって株価が上がる訳ではない、本当に難しいと思います。
不動産投資の拡大に合わせて、見通しの難しい株式投資は今後も縮小路線です。
今後は世界情勢・経済情勢を見ながら、上か下か大きな流れがある時にETFで少し乗る感じになると思います。
■投資信託(積立投資)
法人の運営資金(役員貸付金)を作る時に、一部解約してリスタートしていますが、
2012年から続けている楽天証券での取引分には手を付けておらず、運用利回りは約13%です。
積立投資については、どうこう動的に動くこともありませんので、継続していくことが唯一の目標となります。

「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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