金利アップ
メインバンク(信組なのでもともと金利高め)で借りている2棟のうちの1棟の、6月以降の金利の通知が来ました。
0.7%も上がりました・・金額にして年間の利息は100万円増!
もう1件の方の通知は再来月来ますが、同じく長プラ連動で上がると・・利息120万円増!!
両方で220万円も増えるという、、
とても家賃アップだけでは対抗しきれませんね。
共に表面利回りは約11%で購入しているので、キャッシュアウトになることはないですが、
今の市場で儲かる物件(かつ、まともな物件)を買い増しするのは、私レベルではもう無理!と思います。
他のみんなも金利上がってるんでしょうから、耐えきれず売却する物件とか、任売物件とかも増えてくるんでしょうけど、
それにしても低~中利回り設定で売り出すでしょうから、それらを入手する期待もできません。
じゃあどうするかと考えてますが、筆頭は・・築古AP現金買いです。
3000万円くらいのある程度利回りある築古APで、程度も悪くなくリフォームもしてる物件はそこそこ出るのでそこを狙って。
借入していないので気にせず売却にも出せますし、転がして大きくするのも可能かもしれません。
次点案は、築古戸建てを現金買い(フルリノベして3000万円におさめる)して高賃料で民泊オーナーへ貸す。
自身が民泊するのはセンスないのでやめておきますが、これなら賃貸業の延長でできます。
都内で上乗せ条例とかもない立地、とか考えていくと高くなりそうですが、借地権付きでもOKです。
そう考えていると、考え方が買取再販風?と思ったり。
業者ではないので銀行に金借りて複数仕入れてとかはできないですが。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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