積立投資の経過
積立投資ネタは去年の8月以来ですか。
さすがほったらかし投資。
しかしそれでいてパンチ力のある投資です。
銀行からの信頼を得るという意味で、不動産投資の礎を作ってくれています。
マネックス証券では利回り14.2%、楽天証券では利回り26.8%。
全体では19.2%という数値を出しています。
おそらく取り崩し始めるのは、何かと要り様になってくる10年後あたりからかなと考えています。
積立投資ネタは去年の8月以来ですか。
さすがほったらかし投資。
しかしそれでいてパンチ力のある投資です。
銀行からの信頼を得るという意味で、不動産投資の礎を作ってくれています。
マネックス証券では利回り14.2%、楽天証券では利回り26.8%。
全体では19.2%という数値を出しています。
おそらく取り崩し始めるのは、何かと要り様になってくる10年後あたりからかなと考えています。
資産管理に、最近はMoney Forwardを使っています。
「ほったらかし投資」が基本の積立投資(投資)はどうなったか、覗いてみました。
保有数、評価額、評価損益は伏せてます。
楽天証券分は2年前からのスタートで、平均で17.3%の利回りです。
マネックス証券は今年1月から仕切り直してますから、評価損益率低いですがプラスで推移しています。
ドルコスト平均法と複利パワーは時間が経つにつれて威力を増していきますから、まだまだこの先は長いです。
この投資であって貯蓄よりも高利回りが期待でき、貯蓄に似た安心感、これが積立投資の魅力ですね。
“日経平均が上がっても下がっても楽しみにしていられる”
世界のマーケットに一喜一憂せずに構えられるのが積立投資のよい点の1つです。
超低金利な預金や貯蓄にお金を回すことを本能的に拒絶してきた自分が、
積立投資を知ってからはコツコツとそちらへ回せるようになりました。
利率がいくらになるか分からない、少なからずリスク(危機=「危険」+「機会」)がある点と、複利の破壊力、ドルコスト平均法の発想が自分の性格に合っていたんだと思います。
例えば3%で運用できた場合は20年後にいくらになっている、とか
10%だとこんな増えているんだ、とか長期のシミュレーションをExcelなどで簡単にできるのも、将来を見通すことができてよいです。
これまで書籍も何冊か読み漁りました。
の初心者本に始まり、
では特に海外に目を向け、保守的過ぎず発展的なスタンスを学びました。
そして私の中でバイブル的な位置付けになったのが・・・
積立投資の解説書としてその特性を実際のデータを用い、中立的な立場で俯瞰・検証し分かりやすく解説してくれている、とても秀逸な書籍であると思います。
バブル期以降、10数通りのポートフォリオについて約20年のシミュレーションから、一括購入、積立購入の分析が行われており、それぞれの戦略の長所・短所に触れ、損失についても事実として淡々と触れられています。
また、投資方法も賞与併用,頭金投入した場合などにも触れられており、より実戦的な知見を得ることができました。
まだ積立投資を始めて2年程度ですが、この先10年、20年、30年?
楽しみに持ちたいと思います。
アベノミクス「三本の矢」の1つである金融政策。
大規模な「量的・質的金融緩和」でマネタリーベースを2012年末の138兆円から2014年末に270兆円に増加させると発表されています。
米国のシェールガス革命や量的金融緩和政策の第3弾(QE3)などの要因も重なり、ドル高・円安に進み、
輸出関連企業を中心に業績が改善されていることは皆の知るところです。
さらに三本の矢の1つ経済成長戦略では企業の活性化の後押しをする経済対策として、法人税引き下げを謳い、
2014年度の決算から反映されることになるでしょう。
業績upした上に税率が下がるということで、企業活動は好景気へと向かうことはまず容易に予測されます。
しかし、失われた20年の教訓から、利益が出ても内部留保を優先する企業も多いでしょうし、労働者の賃金がupするかどうかは疑わしい限りです。
通貨の供給量が約2倍になったのに、個人の収入が増えない。
極端な話、2012年の1万円は、2014年末には半分の価値に目減りしているとも言えるのではないでしょうか。
そして円安を背景に物価だけが上がって行き・・・
個人対象の増税も実施され・・・
怖いことです。
個人としてできる対策の1つとして、今ある1万円の価値を増やしていく、それが自己防衛であり投資だと思うのですが、
以前、職場の同僚と財形貯蓄や学資保険の話になった際に、積立投資をやっていると言ってみたところ、
「危険ですね」とか「元本保証はあるの??」「ノーロード??インデックスぅ??何ですかそれ??」・・という反応でした。
私からすれば、
と思うわけですが、実際どちらが正しいのかは、数年、数十年経ってみないと分かりませんね。
新興国通貨が軒並み下落しているというニュースが流れています。
28日からの米国FOMCを前に、QE3縮小の度合いを懸念する投資機関が、
新興国からリスクマネーの引き上げを行っている、ということでしょう。
先日の投稿で、積立投資のポートフォリオ組み替えについて触れましたが、
想定しているとおりの動きになってきています。
FRB(米連邦準備理事会)バーナンキ議長は、フィッシャー氏を中心とする
タカ派から更なる縮小規模拡大(もう100億ドルと聞いています)のプレッシャーを受ける中、どのような声明を発表するのでしょうか。
世界中が注目です。
昨年8月29日の投稿で触れていますが、マネックス証券で運用していた積立投資(投資信託)は、
株への資金投入のため、一度すべて売却をしています。
9月以降、また積み立てはじめていたのですが、ポートフォリオを組み換えました。
先進国(株・債券)35%
新興国(株・債券)35%
日本(株)20%
純金積み立て10%
という比率になります。
以前は新興国へ期待をかけて
を組み入れていましたが、あまり芳しくはありませんでした。
特に米国QE3縮小がニュースにあがる度に新興国からリスクマネーが撤退し、
期待の一角であったインドネシアは外貨準備高を8.5%と大幅に切り崩し自国通貨を買い支えるなど、
実際米国でテーパリングが実施されれば更に新興国からの資金流出は増えることでしょう。
ただ、ゴールドマンサックス予測の2030年GDPシェアランクに沿って考えると、先進国と新興国の数値の比率は
先進国:36.9%
新興国:34.1%
ですから、長いスパンで考える積立投資的には、今のうちに新興国を買い集めるべしという考え方は間違いとも言えません。
オーソドックスにノーロード&インデックス型のファンドに移行することにしました。
来年からスタートのNISA。
制度の説明や対策についてのWEBコンテンツやセミナー内容を目にします。
制度の概要説明は他サイトに任せるとして、私なりの対策を考えてみました。
NISA口座で目指すべき当面のパターンは次の2通りだと思います。
①「1年で100万円投資→100万円の利益確定」を毎年繰り返す。
②「1年で100万円投資」を5年繰り返し、5年目に500万円の利益確定。
いずれかが達成できれば、株でも投資信託でもいいわけですが、
株で5年間保有の②は難しいですね。
株で目指すは①特に小型成長株、ということになるでしょう。
そもそもNISAは長期投資向き、具体的には投資信託と言われていますが、
その投資信託の場合はどうでしょうか。
平均年利24.07235%で②を達成、というシミュレーション結果です。
投資信託でこの利率達成は、なかなか厳しいですね・・
ただ向こう5年間はまだオリンピック前の好景気期間が期待できる上に、
諸外国は不安定要素を多分に含んだ政治経済状況です。
さらにGPIF(年金積立金運用管理独立行政法人)が来年4月から株式の保有率を
1~5%upさせるという情報を耳にします。
日本株を中心としたファンドでポートフォリオを組めば、達成の可能性はあると思います。
投資信託ではなく、ETFでもよいかもしれません。
個人的には、ここのところ中国やインドネシアの経済は躓いていましたが、
長い目で見てBRIICSあたりの伸びに期待しています。
①のパターンはどうかというと、長期保有の投資信託の性格上もありますが、
数値的に①の達成は難しく、利益が出たとしてもNISAの恩恵を受け切れない
ことが見て取れます。
ということで、投資信託で狙うのは複利パワー期待の②のパターンになるかと思います。
NISA口座の一番のデメリットと言われているのは、
・一般や特定口座と損益通算ができないこと
・3年間の繰越損失ができないこと
と言われています。
もしNISA口座で損失を出してしまったら、ただの“負けておしまい”です。
シンプルと言えばシンプルですが、負けても来年利益出せば税金が還ってくる
から頑張ろう、というモチベーションには繋がりません。
私がもしNISA口座で投資信託をやるなら、まとめて購入ではなく月々の積立投資
で②の達成を目指す、ということになると思います。
積立投資の方が、世情に左右されずに、良い時も悪い時もコツコツ積み立てられるメリットを感じています。
さて、結局自分はどういう手を打つのか。
もう少し時間があるので、検討していきたいと思います。
マネックス証券口座:利回り17.2%
楽天証券:利回り23.4%
比較的堅実な投信を選んだ楽天証券は、日本株投信を少し入れたのでアベノミクスの恩恵をより強く受けているようです。
対して、少しやんちゃな投信を織り交ぜたマネックス証券。
BRICSが期待を裏切る低評価益率ですが、全体で利回り17%は出来過ぎです。
積立投資開始前は、利回りは3%、5%でシミュレーションをしていましたから・・
マネックス証券の状況。ボーナス月加算で投入総額がupしました。利回りは8%台。
楽天証券の状況。こちらはボーナス月加算なし。利回りは17%超え。
まだほんの序盤なので、この数字に喜ぶのは時期超尚早ですね。
田中貴金属の純金積立「G&Pプランナー」の状況。純金積立はリスク回避の保険です。
田中貴金属は、保管方法が「特定保管」なのが 決め手でした。まだ4グラムちょいの保有です。
楽天証券の純金積立の状況。
消費寄託ですが、手数料が安く、企業に体力がある楽天証券なら安心できる、と選択しました。
去年9月からはじめた積立投資の経過。
自分専用の積立投資は、マネックス証券。
ノーロード&インデックス型中心も、少しBRICSやインドネシア入れてます。
もう1つ別に、完全ノーロード&インデックス型で固めて楽天証券で運用しています。
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