オリンピック開催地決定に向けて
成長株と見て保有していた、因幡電機産業(9934)を売って利確しました。
因幡電産の業績数値(単位は百万円)を見てみると、
営業利益:8,285→9,059→11,200→12,000
の成長の他、配当推移、キャッシュフローも良好。
ROEは、5.24→6.16→6.34 と低水準ではあるものの一応上昇。
最高純益5,902に比べて当期純利益は6,500と過去最高。
中長期保有のつもりでしたが、オリンピック開催地が東京に決まるかも?の憶測から、
ETF 日経平均レバレッジ上場投信(1570)
に乗り換えました。
建設業界や広告業界の個別銘柄でもいいんですが、日経平均に連動するETFの2倍型に仕込みです。
東京とマッチレースの様相のトルコは情勢不安定なシリアの隣国ですし、エジプトも混乱しています。
この現況下にあっては、東京の選出は大いにあり得るのではと思えてしまいます。
去年から始めていた投信の積立投資もいったん全部売却指示をしました。
開催地決定に日本が本気で絡むのもそうそうあることではないですし、
この資金もETF購入に回そうかと考えているところです。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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