【不合格】マンション管理士
今日はマンション管理士の合格発表日でした。
合格最低点は35点でした。
- 受験申込者数:16,006名
- 受験者数:13,737名
- 受験率:85.8%
- 合格者数:1,101名
- 合格率:8.0%
受験番号の頭3桁が304(受験地東京での5問免除者)の合格者一覧の中に、
私の受験番号は・・・ありませんでした。
自己採点に照らすと5点不足。残念ながら不合格確定です。
限られた時間で善戦はしましたが、資格試験は結果がすべてです。
次回の挑戦に向け、また調整をしていきます。
今日はマンション管理士の合格発表日でした。
合格最低点は35点でした。
受験番号の頭3桁が304(受験地東京での5問免除者)の合格者一覧の中に、
私の受験番号は・・・ありませんでした。
自己採点に照らすと5点不足。残念ながら不合格確定です。
限られた時間で善戦はしましたが、資格試験は結果がすべてです。
次回の挑戦に向け、また調整をしていきます。
27日(日)に受験してきました。
解答速報による自己採点は30点。
そして各サイトが発表している合格推定点は34点前後。
残念ですが、不合格確実な得点です。
しかし、本業が多忙になった中で、さらには物件購入・売却や法人起ち上げと疲労が溜まる中で、
受験への追い込みに課した過去問集3冊6回転は何とかこなし、勝負ができる状態には仕上げました。
今年のベストは尽くせたと思います。
マンション管理士、管理業務主任者と試験を比較して、確かに試験範囲はほぼ重複ですが、
出題文の癖や細かい出題範囲、ひっかけ具合等、まったく別物の試験というのが感想です。
さて、試験回顧録です。
予定どおり、まず建築基準法、設備関係等の問20~問45をやりました。
過去問そのままの肢もありましたが、見たことのない肢も多数ありました。
この時点で50分を要し、予定よりも5分オーバー。
さほど焦るほどの遅れではなく、後半取り戻せると思っていました。
しかし、区分所有法等の問1~問19に移ってからはさらにペースダウン。
少しずつ、大敵である焦りが出てきますが、何とか抗いつつ解答を進めました。
38分を充てていたところ48分を要してしまい、残り時間は12分。
それに対して見直しは、最初から後回しにした会計2問を含め、計8問。
マーク記入5分を差し引いて、7分で8問はもう不可能です。
かなり粗い見直しとなりましたが、時間切れ直前の適当マークは1問だけで済みました。
自己採点30点の内訳は、
WEBで解答速報や講評を見ると、全体的にひっかけ問題が多いとか、良問とは言い難い問が多いと言われています。
確かに解いていて、言葉尻でひっかけようなものも多く、知識を問うというよりも、
何か別のものを測られている、選択肢の質の低さを感じる時もありました。
ですが、高得点を取っている人もいるわけですし、出題側の意図の上を行けなかった、自分の負けを認めるしかありませんね。
2択まで絞って間違った方を選んでしまった問が5問あり、あと一歩の域まではきていると思います。
何が足りないのか、どう知識を補えばよいのかを分析して、来年再挑戦に向けて準備したいと思います。
U-CANの簿記3級講座の受講申し込みをしました。
明日、マンション管理士試験を受けますが、
その結果如何を問わず、身に付けておくべき知識と判断しました。
市販の書籍を読んだりもしましたが、
やはり効率的に学ぶのは、試験用の講座が一番かなと思います。
標準学習期間は3ヶ月ということなので、普通なら6月開催の試験を目標にするところですが、
2月26日(日)の受験を目指して進めたいと思います。
簿記の知識は、不動産賃貸経営にもプラスになるでしょうし、
本業でも最近は予算を取り纏める業務が多く、簿記・会計知識の必要性を痛感しています。
今年はカレンダーの関係で年末年始は18連休になるので、そこで基礎をみっちり修得したいと思います。
いよいよ試験本番の11月27日(日)まで1週間を切りました。
受験票はすでに手元に送られてきています。
試験会場は、専修大学神田キャンパスの1号館。
Wikipediaで調べたら、1号館は1973年竣工ですか・・古いですね。。
古い建屋は、椅子が固く冷たいプラスチック製だったり、前後左右との間が狭かったりで好きじゃありません。
70年代だと、座る部分が背もたれ側にスライド収納される木製の固い椅子かもしれませんね。
近代的な什器にリフォームされていることを願いつつ、追い込みをかけています。
先月末に、U-CANのマンション管理士模擬試験を受けました。
自宅受験で、私は5問免除なので110分間で45問です。
まず、約1年ぶりの試験ということでペース配分の感覚が鈍っているだろうと思っていました。
ですが、終えてみればそんなこともなく、時間的な問題は感じませんでした。
さて、その模試結果が戻ってきたので、戦略方々メモします。
結果は、5問免除分を加えて31点。
マン管試験は38点取らないと合格安全圏に入れません。
現状は残念ですが、不合格の水準です。
勉強不足だから・・と言い訳を探すと合格の道は閉ざされます。
この結果から、テクニック的な面でどうしたら得点upが狙えるかの作戦を練ります。
もちろん知識面は、本番まで過去問を繰り返しレベルupはさせていきます。
■作戦1 腕時計を10分遅れにする
実際には試験は13:10~15:00ですが、開始から何分経過したか一瞬での把握が難しいので、
腕時計を10分遅らせ、13:00~14:50での試験に見立てます。
■作戦2 ペース配分
あまり考え込まず記憶勝負の建築基準法、都市計画法、設備等の問題(問20~)を先にやります。
その後、長文頭を使う区分所有法、民法、管理組合運営の問題(問1~)をやります。
これまでの試験もそうでしたが、残り5分でのマークはけっこう痺れます。
ですが、マーク記入は5分あれば足ります。
ここで怖いのはマークミスですが、幸いこれまではそういった失態はありません。
■作戦3 時間がかかる問題は後回しにする
は即座に後回しです。
時間をかけて他問題に手が回らない、もしくは焦って取れる問題を落としてしまう、
といったことがないようにする防御策です。
といった作戦で臨んできます。
作戦2で、出題範囲を2区分に分けますが、模試では共に正解率約58%。
偏りなく落としており、全体的な知識レベルupが求められます。
管理業務主任者証が届きました。
郵便ポスト投函から18日を要しました。
合格から8か月経ちましたが、敢えてこの時期に申請したのは、5年後の更新が本業の夏休み期間中になるようにという理由です。
宅地建物取引士証と同じくラミネート加工で、管理業務主任者証の方がほんの少し小さいかなという感じです。
世間ではなかなかマイナーな資格ですが、不動産取引においては、対業者、対銀行へのアピール要素になります。
11月27日(日)に実施されるマンション管理士試験。
合格率は概ね8%と難関試験です。
物件調査、法人設立、物件購入・・と不動産賃貸業が忙しくなってきた6月以降は、まったく勉強できていませんから、まず合格はしないでしょう。
しかし、受験しないことにはミラクルも起きないのでとりあえず申し込みました。
・・と、こういう輩が分母を増やして合格率を低くするんですよね。。
ちゃんと勉強して、分析して、対策を練った人こそが合格を手にして然るべきと思います。
先日、5月末に申請手続きしていた管理業務主任者の資格登録完了通知がきました。
次は管理業務主任者証交付申請です。
交付は郵送で行い、手数料は2,300円(収入印紙)です。
宅地建物取引士証と違い、料金が低いですね。
あと、郵送で済むのは楽です。
5年後の更新期限が職場の夏休み終盤の9月20日頃になるよう調整して郵送しようと思います。
管理業務主任者の登録申請をしました。
東京都の管轄は、さいたま市にある関東地方整備局で、郵送での申請です。
揃える書類↓が多く、なかなか面倒でした。。
2週間もすると登録完了の通知ハガキが来るので、9月頃に主任者証交付をしようと思います。
先日、旧居の立ち会いをしてきました。
18歳で上京してきてから5度目の退去になりますが、これまでは不動産屋任せで一度も
立ち会いをしたことがありません。
この退去立ち会いは、貸主・借主両面からのアプローチがありますが、借主として立ち会うのは今回が最初で最後。
今後は部屋を貸す側として立ち会いと向き合っていくことになります。
今回の経験が、賃貸業においても勉強になるはずですし、この立ち会いを想像しながら
資格勉強をしてきた面もあります。
借主側として、不動産屋の言われるがままにならず、損せず敷金を取り戻すための戦いです。
その“戦い”のイメージが強かったせいか・・担当者がふざけたことを言い始めたので口論になってしまいました。
子供が書いたクロスへの落書き(絵ではなく数本の線)について、貼り替え時に借主の負担が生じると言い始め・・
ちょっと待てよ、と。
「10年住んで、どのみち耐用年数を超えて貼り替えるのであって貼り替えは当然にオーナー負担だろうが。」
「東京ルールや国土交通省ガイドラインにもある、そこらへんしっかりやってくれよ。」
「喫煙で黄ばんだ壁紙であっても借主負担とはならず貸主負担になるじゃん?」
「とりあえず査定出してくれよ。それ見て納得いかなければ文句言うから。」
「こっちはオーナーもやっててそこらへんは勉強している、宅建士も管理業務主任者の資格も持ってんだから。」
とにかく「しっかりやってくれよ」とまくし立ててしまいました。
「当然私も資格は持っています。」と返してきましたが、
「じゃあそこらへんしかっかりやってくれよ、基本じゃん。」と。
くどいようですがしっかりやってくれ押しです。
こんな初歩的な事柄でふっかけてくるとは驚きです。
そもそも落書きはしないよう、日常的に監督していたわけです。
でも24時間四六時中というのは当然無理なわけで、可能な範囲においてという意味合いになります。
その上での落書きは、善管注意義務違反にはならないと解釈しています。
認知症の親を日常的に監督していた子が少し目を離した隙に、親が家を抜け出し電車に跳ねられ亡くなった事件が以前ありました。
監視・監督を怠ったとして電鉄会社から損害賠償請求訴訟を起こされましたが、十分監督していたとして棄却されました。
事象は違いますが、同じような論理があてはまります。
地元では有力な不動産屋なんですが・・入居中は優良な対応をしてきてもらっていただけに残念。
まだまだ怪しい不動産業界。全うに仕事をして欲しいものです。
更に言えばクリーニング特約。
契約時にこんな特約の説明を受けたことも受諾したのもまったく記憶にありませんが、記名・押印してあります。
「退去時のクリーニング代は借主負担」とだけあり、過去の判例では、具体的な金額も書いてないものは無効だったりします。
とはいえ1平米あたり1千円程度の徴収は仕方ないかと思えたりはしていますが。
2週間後に査定が出てくるので、ひどい内容だったら抗議と、応対によっては訴訟も考えます。
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