すべては健康の上に
1ヶ月以上、更新が滞っていました。
実はこの間、妻が年1回の人間ドックにひっかかり、診察と検査を繰り返したのですが、
結論的には入院を要することになり、今月下旬から2~3週間の予定で入院となりました。
そんなこんなで慌ただしく、また不安な時間を家族で過ごしてきております。
“会社員は手厚い公的保険に守られているから、私的保険は最低限でOK”
という考えから、加入している私的保険は、そのとおり最低限の構成でした。
この考えが間違っているとは思いませんが、いざこの立場に立ってみると、
もう少し厚くしていてもよかったのでは・・と思ってしまいます。
保険で足りない部分は預貯金でカバーする、という考えからの私的保険構成でしたが、
まさかこんな直近で医療に見舞われるとは、現実的に考えてはいなかったというのが正直なところです。
なので、純粋な“預貯金”は少なく、不動産や有価証券等の金融資産に形を変えて働きに出ています。
保険で賄えない部分は、この預貯金や出稼ぎ中のお金たちを呼び戻すことになるでしょう。
FPの勉強等を通して、高額医療費制度や付加給付、傷病手当等の知識は備わっていましたが、
こんなに早くに実践することになろうとは思いませんでした。
妻の入院中は私が子供2人の面倒を見ていかなくてはなりません。
資格試験の勉強は家族全員の生活リズムを崩すことになりますから、
今年のマンション管理士試験、管理業務主任者試験は見送ることにしました。
ただ、賃貸不動産経営管理士試験は入院日前というのと、難易度も事前勉強も難しくはないので、
これだけ受けてくる予定にしています。
こういう状況で資格試験がどうこういうこと自体、そもそもおかしな話なのですが、
資格勉強は、特に試験直前の追い込みはそれなりのパワーを使います。
そこへ家事・育児が入ると私もイライラするでしょうし、寝不足から生活が崩れます。
子供たちの生活も崩れ、誰にとってもいいことが無いのは容易に想像ができます。
そもそも家族のためにと始めた不動産賃貸業、そしてそれを成功させるための勉強の1つとしての資格取得です。
それなのに家族を巻き込んでまで押し通すのは、ちょっと違うなーと感じました。
すべての土台は健康だなと本当に思います。
不動産賃貸業も、今私が健康であるからこそ進めていけるものです。
ひとたび三大疾病等にかかると、団信加入は難しく、つまりは銀行融資を受けることが困難になり、拡大路線は絶たれるでしょう。
健康は有限です。
今回の一件が落ち着いたら、資格だ何だと悠長に構えず、事業の方をより早く、本腰を入れて進めるべきだと強く意識しています。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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