賃貸不動産経営管理士資格試験の結果概要
本日、試験の結果概要の公表がありました。
合格点は、40問中25問以上正解(管理士講習修了者は36問中21問以上正解)
模範解答は2月中旬に公表される予定なので、まだ自分が何点だったのかは分かりません。
合格率は54.6%
問題のレベルを上げ、合格ラインも上げてきていますから、難化の意思は見てとれます。
国家資格化を目指す本試験ですが、まだ時間がかかるだろうなと個人的には思います。
マンションに特化しているマンション管理士、管理業務主任者ともカブる部分は多々ありますが、
賃貸不動産経営管理士が扱う範囲の方がより広く、より現場寄りで泥臭い立ち位置かと思います。
原状回復や敷金問題他、必ず起きるトラブル、クレームに対峙するための知識等も身に付き、まさに現場寄りですね。
その現場に、管理業者としてなのか、大家としてなのか、それとも賃貸人としてなのか、どのような立場で立ち会うとしても、
法律、国・自治体のガイドライン等に基づく知識や判例を知っておくことはアドバンテージであり、心の余裕につながります。
そういった意味で、この資格は合格率云々ではなく、有用な勉強であると思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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