賃貸不動産経営管理士証&認定証
先日、賃貸不動産経営管理士証と認定証が届きました。
まず管理士証。
プラスチックカードタイプで、紙をラミネートの宅建士証よりも雰囲気があります。
次に認定証。
合格発表時に送られてきたペラペラな合格通知と違って、こちらは厚紙です。
デザインや色づかいも、何かカッコイイです。
先日、賃貸不動産経営管理士証と認定証が届きました。
まず管理士証。
プラスチックカードタイプで、紙をラミネートの宅建士証よりも雰囲気があります。
次に認定証。
合格発表時に送られてきたペラペラな合格通知と違って、こちらは厚紙です。
デザインや色づかいも、何かカッコイイです。
3/19(土)・20(日)の2日間で、管理業務主任者の登録実務講習を受けてきました。
宅建士の時と同じく、2年間の実務が無い者が資格登録と免許証交付を受けるためには、
この登録実務講習を経る必要があります。
そして免許証の交付を受けない者は管理業務主任者を名乗ることはできません。
会場はTOC五反田メッセ。
今年1月にオープンしたばかりの綺麗な会場でした。
会場入り口にあった座席図を見ると、250人分用意されていました。
私のように、業務に就かないけどお金と時間を費やしてまで資格登録をし、
免許証まで手に入れるというのは、よほどのモノ好きかヒマ人くらいかと思いますが・・
さてスケジュールです。
2日間みっちりです・・
管理業務主任者の称号を得たいがために、人生の貴重な2日間を長時間同じ場所に居座り、地蔵の気分で費やしてきました。
宅建士の登録実務講習と比べ演習時間も少なく、睡魔との戦いの様相もありましたが、
ところどころ講師の方が「ここは大事です、アンダーラインを」と言うところを聞き逃さないようにすれば、まず修了試験で落ちることは無いです。
その修了試験は2日目の最後に実施されます。
○×正誤問題が25問、重要事項説明書に記入すべき文言を選択肢から選ぶ問題が25問、計50問中6割以上正解で合格です。
試験開始40分経過後は退室自由で、ほとんどの方がこれで退出されました。
私も一応見直しを1回して、45分で退出しました。
解答が1問ずつズレてたとか凡ミスが恐いですからね。
問題のレベルは、講義中ずっと寝てさえいなければ合格できる、通すための試験ですね。
1週間もすれば修了証が送られてくるようですので、その後は資格登録、免許証交付と続いていきます。
1月22日(金)は、昨年12月6日に受験した管理業務主任者試験の合格発表日でした。
主催であるマンション管理業協会のHPでは9:00からの合格発表です。
試験から約1ヶ月半の待ち期間は疲れました。
これまでの資格試験で、ボーダーライン上に自分の得点がかかったのは初めてなので、
本当に悶々としながら毎日を過ごしました。
6月から開始した管理系3資格(マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士)ですが、
家庭の事情で11月以降は学習の手を止めました。
実質5ヶ月間の勉強量で受かるなんて“合格”に失礼だとか、そんな国家資格は甘くないとか、
もう後半は専らネガティブでしたね。。
マンション管理業協会公表の結果概要はコチラ
今回、私の自己採点34点=合格基準点でした。
下記がこれまでの合格率、合格点の推移(Wikipediaから引用)です。
| 年度 | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 合格点 |
| 2001年(平成13年) | 64,278人 | 57,179人 | 33,742人 | 58.5% | 38点 |
| 2002年(平成14年) | 39,981人 | 35,287人 | 10,390人 | 29.4% | 33点 |
| 2003年(平成15年) | 31,558人 | 27,017人 | 5,651人 | 20.9% | 35点 |
| 2004年(平成16年) | 28,642人 | 24,104人 | 4,617人 | 19.2% | 37点 |
| 2005年(平成17年) | 26,960人 | 22,576人 | 5,019人 | 22.2% | 36点 |
| 2006年(平成18年) | 27,779人 | 20,830人 | 4,209人 | 20.2% | 33点 |
| 2007年(平成19年) | 23,790人 | 20,194人 | 4,497人 | 22.3% | 33点 |
| 2008年(平成20年) | 23,847人 | 20,215人 | 4,113人 | 20.3% | 34点 |
| 2009年(平成21年) | 24,890人 | 21,113人 | 4,329人 | 20.5% | 34点 |
| 2010年(平成22年) | 24,129人 | 20,620人 | 4,135人 | 20.1% | 36点 |
| 2011年(平成23年) | 24,376人 | 20,625人 | 4,278人 | 20.7% | 35点 |
| 2012年(平成24年) | 22,887人 | 19,460人 | 4,254人 | 21.9% | 37点 |
| 2013年(平成25年) | 22,052人 | 18,852人 | 4,241人 | 22.5% | 32点 |
| 2014年(平成26年) | 20,899人 | 17,444人 | 3,671人 | 21.0% | 35点 |
| 2015年(平成27年) | 20,317人 | 17,021人 | 4,053人 | 23.8% | 34点 |
今回の合格率は、近年においてはかなり高いと言えます。
なぜでしょう・・??以下は邪推です。
“合格率は20%前半でなければならない”という暗黙のルールに沿いボーダーを引いた去年の合格者は3,700人弱にとどまった。
しかし、4,000人程度は新規の主任者を確保したい。
去年の反省を踏まえ、今年は合格率ではなく、合格者数を基準にしてボーダーを引こう!・・と協会が考えたから。
もしくは単純に35点以上だと合格率が19%にも届かず、34点人口が多くて仕方なかったとかもアリますね。
いずれにせよ、1点差で不合格になるのとは雲泥の差です。
周囲の協力と強運に感謝です。
今回の合格を受け、今年のマンション管理士試験は5問免除となることから、挑戦の意欲は大きくなりました。
今年は不動産賃貸業の拡大がメイン目標ですが、マン管勉強にも時間を充てていく方向で考えたいと思います。
本日、試験の結果概要の公表がありました。
合格点は、40問中25問以上正解(管理士講習修了者は36問中21問以上正解)
模範解答は2月中旬に公表される予定なので、まだ自分が何点だったのかは分かりません。
合格率は54.6%
問題のレベルを上げ、合格ラインも上げてきていますから、難化の意思は見てとれます。
国家資格化を目指す本試験ですが、まだ時間がかかるだろうなと個人的には思います。
マンションに特化しているマンション管理士、管理業務主任者ともカブる部分は多々ありますが、
賃貸不動産経営管理士が扱う範囲の方がより広く、より現場寄りで泥臭い立ち位置かと思います。
原状回復や敷金問題他、必ず起きるトラブル、クレームに対峙するための知識等も身に付き、まさに現場寄りですね。
その現場に、管理業者としてなのか、大家としてなのか、それとも賃貸人としてなのか、どのような立場で立ち会うとしても、
法律、国・自治体のガイドライン等に基づく知識や判例を知っておくことはアドバンテージであり、心の余裕につながります。
そういった意味で、この資格は合格率云々ではなく、有用な勉強であると思います。
今日は12時に賃貸不動産経営管理士資格試験の合格発表がありました。
結果は合格です。
主催団体からの公式な試験結果公表は後日とお知らせにあります。
ですので、合格最低点はまだ未公表ですが、合格一覧のPDFにある受験番号の数は2,679名。
受験者:4,908名
合格者:2,679名
合格率:54.6%
ということになります。
合格率54.6%ですか、この資格試験にしてはずいぶんと絞ってきましたね。
前回よりも合格率20%以上減のインパクトは小さくないでしょう。
正直、管理業務主任者の合否が気になっていましたが、宅建士のあとに欲しかった資格はコレですので、素直に喜びたいと思います!
先日受験した管理業務主任者試験。
この資格試験の合格率は約20%で、国家資格の中では低くはない数字です。
宅建士試験の約15~17%の合格率と比べても高く、難易度は宅建士の方が上と一般的に評されたりしています。
ただ、管理業務主任者試験の合格率20%は、多くの宅建士資格ホルダー受験者を含めての数字です。
そういった意味では、この2つの資格試験の難易度は逆なのではないかと考えたりもします。
各スクール等発表の合格予想点は、
私の自己採点は34点・・非常に微妙な得点です。
合格発表日の1月22日まで気にならないわけがありませんが、
1点差で不合格になるショックを思えば、合格を期待するよりも不合格だと思っておく方が精神的には良さそうです。
心の防御策ですね・・。
そして本当に不合格だった場合は、来年また挑戦するかどうかは現時点で白紙ですが、
再挑戦を決めたとしても、今回の受験が有益だったものとするには分析が必要です。
1問1問の正誤確認は、昨日U-CANから届いた解説で復習すればよいとして、認識すべきは得点率から見える自分の分野別の得手不得手。
本当は試験前の模試等で把握して苦手分野の底上げをすべきなのですが・・そこにまでは至れませんでした。
分析にあたっては出題50問を分野ごとに色分けしている梶原塾の模範解答PDFを参考にしました。
ここの合格予想点は37点と突出して高く信憑性はありませんが、分析上は参考になります。
■ 民法絡みの出題
13問中11問正解と高得点でした。
去年の宅地建物取引主任者試験でも14問中11問正解でしたが、
難しいと言われる民法に苦手意識がないことは精神的なプラスになっています。
■ 区分所有法に関する出題
9問中6問正解と最低限の得点ですが、役目は果たした感じです。
■ マンション管理に関する出題
7問中4問の正解と少々不満ですが、仕訳に関する2問を取れたことはうれしかったです。
議事録や団地等、どちらかというと基本的な分野を落としたことは、今後の注意点になります。
■ 管理業に関する出題
9問中7問正解と高得点でした。
個人情報保護法の出題は、11月の賃貸不動産経営管理士試験で間違えた内容の肢があり、今回の正解に繋がりました。
管理系の3試験を今年まとめて勉強しましたが、これがプラスに働いた一例といえます。
■ 建物に関する法令や設備の出題
12問中6問正解と、勉強不足が如実に出ました。
今年は難問が多かったと言われる分野ですが、その他に取るべき問を落としたりもしています。
どちらかと言うと暗記系というか、やった分だけ記憶できる分野なだけに、準備不足が露呈されました。
断水等に備えた水槽タンクの貯水量は1日の3倍にするとか、基本的な肢を消せなかったのは勉強不足以外の何物でもありません。
この分野は過去問をやりこんだり、専門用語をWEB等で調べたりして知識量を増やしていくことが必要です。
以上で合計34点。
ただ、この状況下で最善の努力はしたつもりですし、受験会場の席に着けただけでも本当にありがたいことです。
当日時点での持てるパフォーマンスは、これ以上は無かったと思います。
妻はまだ入院中なのですが、子供を妻のご実家があずかってくれることになり、管理業務主任者試験を受けてきました。
9月後半からはロクに勉強できていない状況でしたし、現実的に合格は厳しいだろうという気持ちはありました。
ただ、どのような経緯であれ、せっかく得られた受験機会ですからやれるだけやっておこうと思い、
U-CANの過去問題集4冊に絞って学習し、土日に2回転させました。
どう考えても準備不足、そんな付け焼刃状態で臨んだ結果は・・
自己採点では、34点でした。
設備系の問題が難しかったというコメントをWebで目にしますが、私の場合は各ジャンルまんべんなく落とした感じです。
過去問で出題文の癖を知ったおかげで、ひっかけ選択肢にはかからなかったとは思います。
2択にまで絞れて間違えた問題が6問。
このうち1問でも2問でも取れていれば、合格に近づけたはずですが、絞り切れないところが今の実力ですね。。
終了直前に、正解だったのに不正解に変えてしまった問が特に悔やまれます。
とはいえ、このような状況下で受験できたことについて、周囲へ感謝すべきでしょう。
6月から三兎を追って学習を始めたマンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士。
結果的に一兎も得ずということになる可能性はありますが、これでひと区切りつきました。
あとは1月の合格発表を待ちながら、来年からは本格化させていきたい不動産賃貸業の勉強に戻りたいと思います。
きのう、賃貸不動産経営管理士試験を受けてきました。
全40問ですが、9月に2日間の管理士講習を修了したので4問免除となりました。
目標は合格安全圏7割以上の正解率。
28問以上の正解(管理士講習修了者は36問中24問以上)を目指します。
1,000ページ以上あるテキストはもちろん目を通しませんでした。
でも各章末にある練習問題全70問は、選択肢全部について正誤判断できる状態には仕上げました。
過去の受験者の声や合格率をWebで見るにつけ、今年も楽勝試験かと思いきや・・
問題を解いていきながら、ある思いが沸いてきます。
あれ?簡単じゃない・・??
10問目にさしかかる頃には、その疑念は確信に変わります。
なんか普通に難しい・・
解答に迷う問題が出てくると焦りそうになりますが、試験で焦りは大敵です。
冷静に後回しにし、次の問へ・・と、こちらも解答に迷い後回しに・・
そんなこんなで、解答に目星を付けつつも後に回したのは36問中13問。
3分の1もかよ・・と思いつつも、時間はまだ13時55分。
落ち着いて見直しを開始することができました。
この頃にはもう“今回の試験は難敵だ”と認めて、民法、借地借家法、宅建業法etc..知識を総動員です。
2択に絞って迷う問題も多々ありましたが、14時15分には見直しを終え、あとは10分かけてマーク記入しました。
残り1分で解答を変えた問題が1つありました。これが合否を分ける分岐になったりして・・と思いつつ。
そして試験終了。想定外に頭を使い過ぎて、頭痛に火照りで頭がオーバーヒート気味でした(苦笑)
国家試験でもなく、模範解答は公開されませんが、ネット上の有志たちがまとめた解答に照らすと、
私は24点+免除4点=28点
計ったようにちょうど7割正解です。
残り1分で変えた問は吉と出たようで、正解にカウントです。
しかし、いかんせん公式な模範解答ではありませんので、あくまで目安ですね。
合格ボーダーライン上といえるでしょうから、合格発表日の来年1月13日まで気になる日々を過ごすことになります。
1ヶ月以上、更新が滞っていました。
実はこの間、妻が年1回の人間ドックにひっかかり、診察と検査を繰り返したのですが、
結論的には入院を要することになり、今月下旬から2~3週間の予定で入院となりました。
そんなこんなで慌ただしく、また不安な時間を家族で過ごしてきております。
“会社員は手厚い公的保険に守られているから、私的保険は最低限でOK”
という考えから、加入している私的保険は、そのとおり最低限の構成でした。
この考えが間違っているとは思いませんが、いざこの立場に立ってみると、
もう少し厚くしていてもよかったのでは・・と思ってしまいます。
保険で足りない部分は預貯金でカバーする、という考えからの私的保険構成でしたが、
まさかこんな直近で医療に見舞われるとは、現実的に考えてはいなかったというのが正直なところです。
なので、純粋な“預貯金”は少なく、不動産や有価証券等の金融資産に形を変えて働きに出ています。
保険で賄えない部分は、この預貯金や出稼ぎ中のお金たちを呼び戻すことになるでしょう。
FPの勉強等を通して、高額医療費制度や付加給付、傷病手当等の知識は備わっていましたが、
こんなに早くに実践することになろうとは思いませんでした。
妻の入院中は私が子供2人の面倒を見ていかなくてはなりません。
資格試験の勉強は家族全員の生活リズムを崩すことになりますから、
今年のマンション管理士試験、管理業務主任者試験は見送ることにしました。
ただ、賃貸不動産経営管理士試験は入院日前というのと、難易度も事前勉強も難しくはないので、
これだけ受けてくる予定にしています。
こういう状況で資格試験がどうこういうこと自体、そもそもおかしな話なのですが、
資格勉強は、特に試験直前の追い込みはそれなりのパワーを使います。
そこへ家事・育児が入ると私もイライラするでしょうし、寝不足から生活が崩れます。
子供たちの生活も崩れ、誰にとってもいいことが無いのは容易に想像ができます。
そもそも家族のためにと始めた不動産賃貸業、そしてそれを成功させるための勉強の1つとしての資格取得です。
それなのに家族を巻き込んでまで押し通すのは、ちょっと違うなーと感じました。
すべての土台は健康だなと本当に思います。
不動産賃貸業も、今私が健康であるからこそ進めていけるものです。
ひとたび三大疾病等にかかると、団信加入は難しく、つまりは銀行融資を受けることが困難になり、拡大路線は絶たれるでしょう。
健康は有限です。
今回の一件が落ち着いたら、資格だ何だと悠長に構えず、事業の方をより早く、本腰を入れて進めるべきだと強く意識しています。
最近のコメント