宅地建物取引士証交付
先日、宅地建物取引士証の交付申請をしに、東京都庁へ行ってきました。
2月に資格登録完了を終えてから時間を置きましたが、
5年後の有効期間満了日の半年前から更新手続きを行うことになりますので、
平日に時間がとれる8,9月の夏休み期間中に行えるよう、あえて取引士証の交付をこの時期まで遅らせました。
- 申請書
- 手数料(4,500円)
- 顔写真(2枚)
- 印鑑
- 登録通知書
を持参し、申請から約20分で取引士証が完成しました。
この免許がないと、「宅地建物取引士」を名乗ることはできませんし、名刺に肩書きを書くこともできません。
しかし、けっこうな人が、試験に合格しただけや、都道府県に資格登録しただけで、
「自分は宅建士だ」とのたまっているのではないかと思われます。
疑わしい人に出会ったら、取引士証の提示を求めてみましょう。
取引士証を持っていないのに取引士を名乗ることは、宅建業法違反です。

「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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