融資プレ相談のご報告
先日、信用金庫へ出向いてきました。
担当者とその上司との3人で、30分くらいの席でした。
結論的には、やはり“実績を積んでからでないと法人融資はできない”ということです。
ズバリそう言うのはなく、信用金庫や行政区の開業資金融資サービスを冒頭から提案し、プロパーローンへ話が触れるわけでもなく遠まわしなところがいやらしいなと感じましたが、はっきりしておきたいので、
「○○信金さんで融資を受ける場合には、まず開業資金融資を受けて、不動産賃貸業で実績を作ってからでないと、法人への融資は受けられない、という認識でよいですか?」
と確認し、頷かれました。
わざわざ会いたいと言われたので、新規法人への融資の期待が多少ありましたが、今回の会合は、やはり担当の若者へのOJTだったようです。
当然といえば当然ですが、現実的なステップを認識させられました。
銀行と話せたことはよい経験として、明日への糧にしたいと思います。
新規法人への融資は、まずありえないだろうなという納得感を得られましたので、変わり身早く、個人でのアパートローン、法人はサブリース法人の位置づけでの可能性へ進んでいきたいと思います。
しかし将来の融資を考えると、「法人化初年度決算を赤字にしたくない」という絶対条件がありますので、最初は個人事業主として、各種講座への参加費、図書費等の経費を処理した上で、法人設立に進むのも一案だと考えています。
そうすると、赤字分が本業での所得から引かれ所得税の還付が生じますから、税務署から職場の人事課へ連絡が入ることになります。
赤字分の放棄申告をすれば連絡は来ないのですが、放棄するのも癪だし、でも職場への連絡はないに越したことはないし、と痛し痒しの状態です。
職場には特に副業規定があるわけではないので、連絡きても別に臆することもないのですが、気持ち的な問題ですね。
いろいろな手段、可能性を考慮しつつ、どう進めるかを検討します。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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