会社四季報 2015年夏号スクリーニング
定期購読の四季報CD-ROMが昨日届きました。
不動産や資格勉強で忙しくしていましたが、ボーナスも出てメジャーSQのタイミングということで、
久しぶりに株式投資に取り組むことにしました。
プログラムから抽出された銘柄は133銘柄。
さすが地合いが良いだけのことはあります。
そこから、2銘柄に厳選しました。
その2銘柄の、前号の四季報からの営業利益の推移と、来期の予測は次のとおりです。
■ eBASE(3835)
今期:480 → 700(百万円)
来期:800(百万円)
■ 日本ガイシ(5333)
今期:63,000 → 70,000(百万円)
来期:74,000(百万円)
日本ガイシの方が規模が大きく安定感がありそうですが、
小型で成長性が高いと見たeBASE一本に絞り参戦しました。
eBASEのPERは14.9倍。
ROEは、20.54 → 20.61 → 22.49 と推移してきています。
今日の株価は乱高下しましたが、何度かに分けて平均取得株価1,433円で取得しました。
もちろん下へ向かう可能性もありますが、今年はある程度利益を確保できていますし、
チャートの形に暗雲が出るまでは付き合っていきたいと思っています。
他では、
■ 富士テク宮津(6476)
今期:1,100 → 1,800(百万円)
来期:1,850(百万円)
ROEは、8.68 → 23.47 → 42.56 と高推移でありながらROEは4.9倍。
かなり気になりましたが・・、出来高が少なく板もスカスカなので見送ることにしました。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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