ビリオネア思考
昨年末から読み始めた「ビリオネア思考」を読み終えました。
著者は自衛隊大家こと佐藤一彦氏。
前著も以前読んでいるので、佐藤さんの本は2冊を読んだことになります。
前著の頃とは異なり、今やビリオネアクラブを主宰し、不動産投資以外でも活動を拡げられています。
今回の本は、46の項目を立てて“働かずに稼ぐ人の思考”を論じておられます。
1つ1つの項目は単的でシンプル、伝わってきやすく理解もしやすい構成です。
その内容自体は、私の中では今ではほぼ常識的な考え方と言えますが、まだ不動産投資も知らない、
そもそもお金のリテラシーも低かった4年程前の自分からすると、にわかには染み入ってこないものだったかも知れません。
そういった意味では、私も“ビリオネア思考”になってきているのかなと思えます。
46項目の中には、自分にとって新しい考え方で、意識してみたいものもいくつかありました。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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