アマノ(6436)他
決算対応初戦を終えました。
四季報分析から好決算を発表するであろう銘柄に目をつけておき、
発表前日に買い、発表当日大引けに売る。
それだけ。非常にシンプルです。
長中期に仕込んで大ホームランを狙う手法ではありませんが、
確率という点では、これに勝る勝率はないのではないでしょうか。
短期保有ということになるので、地政学的リスク等に巻き込まれるリスクも低くなるという安心感もあります。
銘柄選定スキルがいくら優れていても、そしてファンダメンタルズがいくら良い銘柄でも、下がるものは下がります。
なぜなら、株価を形成する要素に需給があるから。
この需給とファンダメンタルズが織り成す株価の方向性が一致するのが、好決算発表直前ということになります。
こっちの方が自分に合っているのかなーと思っていたので、試してみることにしました。
21日(木)にヨンドシーホールディングス(8008)を利確しておいた資金が元手です。
初戦はアマノ(6436)
22日(金)は軟調な値動きで、1780円台で購入。
週明けの今日は引成で売り注文を入れておきました。
結果、1816円で売却成立。
派手さはありませんが、1営業日で+30数円の値幅ゲットです。
日経平均-133.19円の中、なかなかの粘り強さだったと思います。
やはり、好決算発表への期待による底支えがあったものと推察されます。
大引け後の決算発表は、想定されている以上には良いものではなさそうでした。
通期で経常減益予想という点がマイナス視されそうです。
織り込み済み~それ以下と解され、明日は下落に転じるのではないでしょうか。
その明日は、
- 花王(4452)
- 日立ハイテクノ(8036)
に入る予定です。
両社の決算発表日4/27(水)大引け間際に売り、同日はさらに下記へ買い移るつもりです。
- ヤマト(1967)
- きんでん(1944)
- 相鉄HLD(9003)
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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