簿記3級の学習
12月から始めたU-CANの簿記3級講座。
4冊のテキストと4回の添削問題を終え、本試験対策トレーニング冊子をやってます。
これを終えたあと最終添削ですから、2月26日の本試験までにはちょっと間に合いそうにありません。
試験日に向けてアジャストしてはいきますが、70点以上を取れるかどうか・・
簿記3級は簡単だと職場で2人から言われましたが・・初学者の私にはなかなかの強敵です。
問題を解いていっても喜びがあるわけでもなく、苦痛が先行します。
この分野はあんまし自分には向いていないんでしょう・・
そもそもの取得目的が、
- 銀行の人物評価に多少でもプラスになれば
- マンション管理士試験の会計問題の勉強にもなるし
程度の弱いものですから、貪欲になり切れないのも仕方ないところです。
不動産賃貸経営に役立ちそうならもっと気合いが入るんですが、
残高試算表や合計試算表、商品有高帳等の補助簿、3伝票(出金・入金・振替)
なんて簿記3級の中心的な学習内容は、まったく役に立ちそうにありません。
カテゴリー: 資格
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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