SBJ銀行へ行ってみました
きのう、SBJ銀行の都内某支店へ行って「ANY住宅ローン」の申込書をもらってきました。
SBJ銀行については、以前の投稿で詳しく触れていますが、なぜ今回窓口へ出向いたかというと、
アパートローンの事前審査をするのにあたってみてもいいかなと思えるようになったからです。
あとは、SBJ銀行ってどんな銀行だか、雰囲気を見てみたいというのもありました。
以前の投稿の最後に書いているように、
- 銀行はみんな横並び意識が強い
- どこからお金を借りているかを見ている
- 都銀など名の知れた銀行が貸していればうちも貸そうとなりやすい
という体質が銀行にはありますから、本来ならSBJ銀行からの融資受けは吉凶分からない部分もありますが、
SBJ銀行特有の長い融資期間はキャッシュフローには大きなプラスという側面もあるわけですから、
実際に使う使わないは別として、選択肢を広げておいて損はありません。
窓口の雰囲気はというと、お客さんが他にいなかったこともあってか静かでした。
静かですがお役所のようなまったりと淀んだ空気ではなく、平穏な感じの空気でした。
窓口の女性は笑顔で感じの良い印象を受けました。
「時間がないから」と言っているのに申込み手順を説明し始めた男性行員には“おやおや?”と思いましたが、
簡潔に話され(知ってる内容でしたが)特段嫌な印象も受けませんでした。
ちなみに対応してくれた両人とも日本人でした。
不動産投資で融資を使うにあたって大事な信用力を自ら落とすような行為はしませんが、
メリット、デメリットを天秤にかけ総合的に判断していけばよいことだと考えています。
少なくとも現在地銀から融資を受けている状態にあるので、もし次の物件にSBJ銀行を用いても、
後々に他行から審査を受ける際、必要以上にネガティブな要素とはならないでしょう。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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