不動産広告の読み方本
先日、面白そうな本はないかと書店に入って何冊か手に取って見ていた際、
「不動産広告を読め」という本が目にとまり買ってみました。
その名のとおり不動産広告(販売図面)の見方に特化した内容で、
新築、中古、戸建、マンション問わずいろいろな広告を例にとり、
その広告に書かれていない部分まで読み解ける力を付けるというようなアプローチです。
不動産投資の本は数あれど、広告主体の本はあまりないように思います。
構成は各項目簡潔に書かれていて読みやすく、2日で読破しました。
内容は、既に知っているような初心者レベルの内容が半分、新しく得た知識が半分という感じでした。
個人的には、実家のシャワーの水圧が昔に比べて弱いなーと帰省のたびに思っていたこともあって、
水道管の口径の話が面白かったです。
不動産は非常に高い買い物ですから、知らなかったや騙された(不動産屋が教えてくれなかった)
などで酷い目に遭わないよう、付けられるだけの知識は身に付けていきたいところです。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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