FP2級 模試結果
4月上旬に自宅受験したU-CANの「全国統一直前模試」結果が返ってきました。
以前の投稿でも触れましたが、制限時間内に終えられていませんので、得点に関してはあくまでも参考記録になります。
出題傾向やペース配分を体感することが主眼でしたので、そういう意味で成果がありました。
学科の方はある程度の知識定着がうかがえますが、実技は合格ボーダーラインの得点でした。
得点力upも必要ですが、制限時間を35分もオーバーしたのでそれへの対策が必要です。
学科試験は、科目別得点を見ると弱点を把握することができます。
不動産は、特に苦労することなく得点源にできています。
弱点は、やはり社会保険を含むライフプランニングと資金計画の分野。
そして保険を取り扱うリスク管理の分野。
これらは苦手意識を持っているので、結果に納得するのですが、苦手意識がない相続・事業承継で得点が取れていないことは発見点です。
分析して来月の試験に備えたいと思います。


「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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