学情(2301)利確しました
27日の後場、学情(2301)を利益確定しました。
ゴールデンウィーク前に現金化するには最後の営業日ということもあってか、朝から軟弱な値動きが見られました。
中長期のホールドについて特に不満は無かったのですが、
- 4/20の安値1,301円を割り込み、チャートの形的にも今後雲行きが怪しくなる可能性も出てきた
- ゴールデンウィーク明けはSQもある
- 5月はヘッジファンドの決算月ということもあり例年波乱含み
と、総合的にな判断の下、リスクを嫌っての利確としました。
1,331円と1,330円で売り抜け、1ヶ月と少しの保有期間でしたが、まずまずの利益を確保することができました。
またしばらくノーポジションで過ごすつもりです。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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