第145回 日商簿記検定3級回顧
2月26日(日)に、簿記3級試験を受けてきました。
勉強は最後の1週間で猛烈な追い込みをかけ、
模試問題でも合格基準点70点をクリアできるレベルにまで仕上がりました。
さて、本番やいかに。
まず問題を見て、合否の鍵を握る第3問が合計試算表、第5問が精算表という易しい組み合わせ。
これはラッキー♪と思ったところに隙が生じたのでしょう。
試験後の自己採点では、あり得ない超凡ミスが3か所も発生していて愕然です。
- 「手形売却損」なのに「支払利息」としてしまった・・
- 6,800円の半分を3,200円としてしまった・・
- 「給料」と仕訳ているのに精算表の「当座預金」欄に書いてしまった・・
これだけで10点も捨ててしまっています。
朝服用した風邪薬の影響なのか、頭がポーっとして回転は良くありませんでした。
自己採点は、
第1問:16点(20点満点)
第2問:6点(10点満点)
第3問:21点 or 24点(30点満点)
第4問:6点(8点満点)
第5問:18点(32点満点)
ということで、67点か70点となりそうです。
問題3・問題5は、表のどの部分が採点対象になるかは明確には分かりませんが、
第5問については、TAC、LEC、大原、ネットスクールのどの予想に照らしても18点。
しかし、問題3は、TACと大原の予想に照らすと21点。合計67点となり不合格。
LECとネットスクールの予想に照らすと24点。合計70点となり合格。
という、まさかの合否裂け目に身を置くことになってしまいました。。
凡ミスには後悔しきりですが、犯した自分とその結果は受け入れなければなりません。
とは言っても、合格発表日まで気になる日々が続きそうです。
カテゴリー: 資格
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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