個人信用情報調査
今後、融資審査にあたって、私の信用情報がどのように見えのか把握するため、
- CIC
- 全国銀行個人信用情報センター
- JICC(日本信用情報機構)
の3機関に信用情報の開示請求を行うことにしました。
CICは、オンラインで請求と同時にPDFで開示がされます。
他の2機関は、郵送で送ってもらうことになります。
ですので、手元にはCICの開示報告書だけあるという状況です。
- クレジットカードの信用情報:6件
- 解約済みのクレジットカード、完了ローン等の信用情報:9件
の計15件情報がありました。
完了済みの中に、おや?と思う情報がありました。
一昨年に法人で購入した物件は、代表者である私個人が連帯債務につきましたが、それと思われる情報です。
2,000万円の契約とありますが、これはおそらく借入額と積算評価の差額です。
これが物件売買契約日から約2ヶ月後に、完了状態に更新されています。
個人評価での法人へのアパートローンは、記録として情報登録はするけどすぐに完了にするのでしょうか。
保証契約完了ということですので、連帯債務の確証はこの資料からは知れないでしょうし、
右上にある平成33年12月にこの情報は消えるので、連帯債務や連帯保証が打ってあるかどうか、
借入している金融機関以外は知りようがないと思われます。
全国銀行個人信用情報センターとJICCからの報告書も届き次第、自分の信用状況を客観的に把握したいと思います。
カテゴリー: 不動産投資

「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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