不動産屋さんとの情報交換と積立定期
先日、これまで2棟の仲介をしてくれた不動産屋の担当者の方と飲みに行く機会がありました。
そこで、最近の融資情勢や、求められる自己資金等について教えてもらいました。
また、他の担当者の方の話として、複数法人スキームがバレて、
某有名銀行から一括返済を求められた人の話も聞きました。
一括返済要求から、返済期日は3ヶ月。
現在はその期間中だそうで、売ったところで一括返済要求額には届かず、
大変な状況に陥っているのだそうです・・
怖いですね、銀行を欺くような手法で資産の急拡大を狙うわけですから、
バレた時にはそれだけの代償を払う覚悟が必要なのでしょう。
さて、そんな話の中で、最近の融資成約事例を聞きました。
どこどこの支店が緩いとか、頭金が何割だとか、RCへの融資期間が長いとか。
T信用金庫、N信用組合M支店、K信用金庫、Z信用組合、K銀行など、
信用金庫、信用組合が多かったですかね。
信金・信組は特に既存取引が有ると無いとでは、融資のハードルが全然違うという話になり、
いくつかで積立定期預金を開始しようかと思います。
金額よりも、コツコツと貯められる体質を示すことが大切になります。
5つの銀行・信金・信組で月1万円ずつでも、月5万円。年60万円。5年で300万円。
他銀行から見ると、定期預金はロックされた資金として評価されないとしても、
先々の融資の可能性を広げるという意味では、良い種まきになると思います。
ということで、第1弾として3日前、職場近くにあるZ信用組合に出向き、口座開設と積立定期を組んできました。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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