積立定期を組んだ金融機関
前回、金融機関との関係づくりのための積立定期について書きましたが、
- 税理士から紹介してもらったT信用金庫
- 自宅近くに支店があるK銀行
- 職場に近いZ信用組合
の3金融機関で月1万円×5年間の積立定期を組みました。
これで放っておいても5年後には180万円貯まっていることになります。
主眼は、金額ではなくてコツコツ継続する地味な姿勢ですから、
ジワジワと効いてくることを期待しつつ。
T信用金庫は以前投稿した、税理士が口利きしてくれた信用金庫です。
挨拶しないのもなんだなーと思い、窓口で支店長を呼んでもらって挨拶と名刺交換をし、
今後具体的な物件が出たら相談させてくださいと伝えて帰りました。
K銀行は営業エリアが広いことと、融資情勢が厳しい昨今でも、
求められる頭金は1割程度という情報もあり、選びました。
積立定期と、そのための自動引き落とし普通口座も開設手続きを終え、
通帳ができるのを待っていたところ、店頭営業のお姉さんが寄ってきて、
何か気になる商品があるかと聞いてきました。
アパートローンと告げたところ、融資は担当外で分からないとのことで別の方へ取り次がれました。
で、出てこられたのは副支店長さん。
急な展開になってきましたが、融資してもらいたい物件もないですし、
将来取り引きしてもらえるとありがたいとか、まずは積立定期から関係をとか、
そんな話をしているうちに自然と私の不動産賃貸業への取り組み状況の話になり。
所有物件の話や、現在の借り入れ条件等の話をしたあと、
K銀行の融資対象エリア、融資可能割合、物件評価方法等をヒアリング。
意外にも今もフルローンまで対象で審査しているとのこと。
ただ、融資期間は、木造・軽鉄は最長20年(場合によっては25年まであり)
重鉄は30年(場合によっては35年まであり)と、築古だと少々厳しいだろうなという融資期間。
ただ、既に事業を始めている人には、アパートローンではなく事業性融資になるそうで、
そうなってくると積算度外視で新築に手を出しても良いのかなと思えたり。
融資できそうか、確定申告を3期分見せてほしいと言われ、
大した経営状態ではないので先送りしたい気もしたのですが・・
銀行様の方からそう言ってもらえる機会なんてそうそう無いことなのでラッキーと捉え、
ダメもとで今度持って行ってみようと思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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