本審査通過したものの・・
2021 年 10 月 10 日
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8月末に、埼玉県内の重量鉄骨マンションを現地調査し、審査に持ち込んだ案件がありました。
売主殿は、融資が付いてからしか買付を受けないとのことだったのですが、1ヶ月ちょっとを要したものの、無事約1.2億円満額承認となりました。
仲介業者からも支店長に確認をし、いざ買付証明(融資特約無し)を提出したところ、、売主が売却を悩みはじめているとか(怒)
理由は、運営が回っているので手放す必要がないと思い始めたのだとか・・(ハァ?)
買付も入れさせず、いざ融資が付いたら迷ってるとか、その理由がまたあり得ない・・
手付金でも発生していれば、倍額償還で受け入れることはできますが、ちょっと許せない不道徳です。
もし売らないということになれば、金融機関、仲介業者、買主の労力を冒涜する行為であり、そんな奴は不動産投資の世界から永久追放です。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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