米国FRBの量的緩和縮小
先月末、米国FRBが追加の緩和縮小を決定しました。
2月からの資産購入を毎月100億ドル減額。
私的には想定を上回る縮小発表でしたので、市場の混乱を危惧し、
コロプラ(3668)に押し目買いしていた分、約4割を手放しリスク軽減しました。
好決算発表にこんな地合いが重なるとはツイてないですが、これも相場ですね。
少し損切りとなりました。
残りの6割は、2,900円台で入っていますので、しばらく様子を見ていきたいと思っています。
混乱が落ち着けば、業績的には面白いと思うのですが、チャートが下値を下げたのが気になるところではあります。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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