修繕積立金の金額改定
少し前の話ですが、管理会社から月々の修繕積立金が3月分から減額となるお知らせがきました。
1月に行われたマンションの定期総会で議案にあがったようです。
(私は委任状を提出して出席しませんでした。)
修繕積立金も2,000万円以上貯まっているし、それで月々の徴収を減額するんだと受け取ったのですが、
そんな甘いものではありませんでした。後日、別郵便で管理会社から、
「消費税改定に伴う業務委託料等への新税率適用についてのご案内」なる郵便が届きました。
業務委託料や退去時の内装工事、修理費用は4月以降8%になる、という案内です。
つまり、月々の業務委託費が増えるので修繕積立金の徴収額を減らして調整する、ということです。
差し引きして考えると、実質的に負担が1,000円弱ほど増えることになります。
年額では1万円以上。
キャッシュフローにマイナスの影響を与えることになるので、まったくうれしくない話です。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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