アパート売却検討
- 借入額を減らし、手元資金を増やせば次の物件に進むのにプラス要因。
- 7年後に試算していたインカムとキャピタルのゲインを今取得できるなら売却もあり。
と考え、2015年2月から保有している横浜の物件を売りに出します。
購入当初は、デットクロスが起こる直前の7年を目処に、
キャップレート9~9.5%での売却を試算していました。
7年後の確定手残りを今達成するには、表面利回り7.6~7.8%で売却できればOKです。
仲介業者へは200~300万円上乗せした7.3%となる売却希望値を伝えました。
更に、値引き交渉に備えて販売価格はもう280万円乗せることになりました。
売却できたなら、数年先だった利益が確定し、それをまた再投資します。
売れなければそのまま保有していけばよい話です。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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