買付申込しました
以前より条件を伝えていた業者さんから物件情報をもらいました。
土地から建築のアパートです。
朝10時に電話をもらい、詳細情報を待って賃貸経営シミュレーションしました。
積算は弱いのですが収益力が高く、久しぶりの納得数値を出しており担当者へ連絡したのですが、
14時の時点ですでに3番手・・皆さん動きが早いですね。。
買付申込を入れ、現地調査は翌日にしました。
駅から徒歩10分以内で道のりも平坦、最寄駅周辺の雰囲気も知っています。
とはいえ、現地調査よりも先に買付を入れることは初めてでした。
シミュレーションの数値自体が良好であったことが大前提ですが、
何度か提案を断って、条件を詳しく伝えたりして信頼感が持ててきているのが大きいと思います。
そして翌朝、現地視察に行ってきました。
駅までの道も明快で立地に問題はありません。
1番手、2番手が崩れるの待ちですが、回ってくる可能性はまず無いでしょう。
今後同じような提案があった際には、詳細資料が作成されるのを待たず口頭で
- 住所
- 価格(土地と建物の比率も)
- 想定家賃月収
- 固定資産税
- 設備(バス・トイレ別とかTVモニタホンとか)
- ファイナンス
等を聞いて、即座にシミュレーションと購入判断ができるルーチンを作っておかないと、
今回のような好物件を射止めるのは難しいと思いました。
カテゴリー: 不動産投資

「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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