税理士に会ってきました
先週の金曜日、税理士の先生に会ってきました。
所有はマンション区分1室ですから、自分で確定申告まで行おうという考えもあった一方、
やはりいつでも相談できる税務のプロと繋がることのメリットは大きく感じていました。
税理士へ期待することは、
- 不動産に強いこと
- 建物と土地の按分相談など、ちょっとした相談に気軽に応じてもらえること
- 今後の拡大戦略、当面のアンチ節税を理解してくれる
- 確定申告までやって欲しい
- できれば自宅から近い方がいい
- 今後の事業拡大の過程を支援してくれる、長いつきあいができそうな先生がいい
私は大学関係の本業がありますから、確定申告時期は入試業務で多忙を極め、
確定申告書類の作成が疎かになることは多分にあり得ると思います。
そういった懸念からも、以前から近所によさそうな税理士はいないかWeb等で調べていました。
そして自分と年がそう離れていない方の事務所サイトへ、前日Webフォームから相談内容を入力したところ
返信と参考見積もりをもらえたので、さっそく相談に行ってきた次第です。
不動産関係の決算支援をされているかうかがってみたところ、不動産賃貸業をバリバリやっている方や
副収入として家賃収入のある方の支援もされているということで、その面は安心できました。
当面は事業的規模(5棟10室基準)は満たしませんから、10万円控除・PLだけでの確定申告です。
報酬は、年間52,500円で相談から確定申告まで行ってもらえるとのこと。
不動産投資の学校では、安いところで4~5万円と聞いていましたので、高い報酬ではありません。
先日ビッグサイトで開催された賃貸住宅フェアの税務エリアで相談したところは、10万円級でした。
(そもそもあんなフェアに出店すること=商売気が強いのでしょうが)
また、先週行った志木市の鳥山会計事務所は、8万円と資料に書いてあります。
費用面の他、話しやすさ等総合的に判断して、今回相談した税理士の先生にお世話になることに決めました。
報酬が高いかどうかは考え方次第ですが、プロに支援してもらいながら、
より銀行から融資を受けやすい財務体質を作っていきたいと思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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