トレーリングストップを試す
8月に参加した角山智氏のセミナーで教わった株売却の手法の1つ「トレーリングストップ」を実践してみます。
トレーリングストップのメリットは、
- 利益を確保しつつ、更なる上昇にもついていける
- もし下落して売却した場合の利益を事前に把握できる
天井で売り抜けるスキームではありませんが、利益を見通せるという意味では浮足立つこともなく、精神衛生上よい感じです。
10%値を下げたら強制的に反対売買をするわけですから、また上がるかも・・と期待してズルズルとホールドし続けることもありません。
- 中山製鋼所(5408)
71円で購入して、今日は一時ストップ高(120円)まで行ったものの終値は109円。
トレーリングストップの逆指値は10%下の98円で設定します。
- ペプチドリーム(4587)
8,240円、8,720円で買い集め、今日は下げて終値10,580円。
きのう終値の10,890円の10%下、トレーリングストップの逆指値は9,800円で設定します。
あとは含み損銘柄が1つ。
- エンプラス(6961)
買値7,740円、ここ数営業日下げ今日の終値は6,220円。
サムスン経営見通し不安に起因する利益縮小懸念から急激に下落しました。
トレーリングストップ的には1割下げた段階で損切りするのが1つの目安ですが、まだ試行前だったこと、業績予測の数字は悪いものではなかったことからホールドしたまま今日に至ります。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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