家賃入金初確認
先日銀行ATMで通帳記帳し、8月に購入した初めての物件の管理会社から、初めての家賃入金を確認しました。
8月分、9月分の家賃は前オーナーに入金されていたので契約時に精算していました。
ですので、入居者→管理会社の口座→私名義の口座というルートでの入金は、今月分が初です。
入金は委託管理料約5%が引かれての入金。
マンション管理費、修繕積立金も差し引かれるものだと思っていたのですが、こちらは月末に別途引き落としでした。
ここらへんも本当なら契約前に確認しておくべき項目ですね。
さらには銀行へのローン返済引き落としもあります。
当たり前ですが、シミュレーションどおりの手残りです。
この手残りが全て自分ものもではなく、さらに税金を引いたものが最終的な利益になります。
この銀行口座からは、相当な事情がない限り引き出しをするつもりはありません。
次回融資の相談をする時に“この人は家賃収入に手を付けなくてもお金が回っている人なんだ”と思ってもらえれば、より融資引きが有利になるという話を耳にします。
2件目、3件目に向けての実績づくりを、地道にやっていきたいと思います。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
最近のコメント