新年に入り、日経平均株価は14日に終値で54,000円を超え、少し過熱気味と感じていたこともあり、
19日に、積み立てている投資信託、純金のうちの一部を売却オペレーションしました。
- eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) →395,000円分
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本) →155,000円分
- eMAXIS Slim 新興国株式インデックス →280,000円分
- 金 →270,000円分
前回売却をした去年8月以降、株価も金も相場が好調だったので、評価額はだいぶ回復していました。
今回は子供の学費の次年度半期分に加え、年末年始の旅行で何かとお金がかかった分の補填も合わせて110万円売却しました。
国内株式は同日の約定なのでよかったのですが、世界株が約定する21日のタイミングで、トランプ大統領のグリーンランドへの軍事介入がけっこう本気なニュースが出て世界株は不安定な状況に(泣)
翌日には軍事介入しないという報道で株価はV字上昇。短期のスパンでは一番底日での約定となってしまいました..
今回の売却で国内株、先進国株、新興国株、金の割合が、20%、35%、35%、10%となるようまたリバランスしました。
年末に借り換えの相談をしていた某信用組合ですが、新年早々NG回答の連絡がありました。
対象の物件は、1Fテナントに住宅型有料老人ホームが入っているんですが、面談した際に、
- グループホームや入院設備がある病院等が入っている物件は融資対象外という組合の方針がある
- 老人ホームもそれに含まれるか本部に確認をする
という話がありました。
これらのジャンルが入っているとNGな理由も教えてもらいました。
運営事業者が破綻した際に、
- こじれると行き場を失った利用者の居場所がなくなり、かといって置いたままでは賃貸経営に悪影響が及ぶ
- 追い出しにかかると、近所の人や誰かしらが謄本を取って、融資している金融機関が酷いという風評被害に発展するリスクがある
これらを避けるためというような話でした。
正直なところ考え過ぎでは、、と思えますが、実際にそういうことがあったのか、それとも融資を断る際の予防線なのか..?
結果、老人ホームも対象に含まれるとのことになりNGでした。
年末に資料ひととおり提出して積極的な姿勢を示していただいていましたが、日も置かずNGなので、嘘ではないだろうと思います。
面談の際に、あとどれくらいの融資枠なら支店決裁でいけるとか、それを超えると本部決裁になるとかも教えてもらったので、また相談したいような物件が出てきた際には持ち込んでみようと思います。
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