不動産取得 第1号
最初の物件取得です。
目が覚め、もう朝かなと思ったらまだ夜中の3時でした。
記念すべき不動産賃貸業のスタートですから、
そわそわして落ちつかないのも仕方ないところです。
さて、契約の場所は、融資してくれる銀行の会議室。
所要時間は10時~13時の3時間でした。
- 銀行と金銭消費貸借契約(金消契約)の締結
- 不動産屋からの重要事項説明書説明
- 火災保険代理店との保険契約
- 司法書士関係(不動産登記委任、抵当権設定等)
- 不動産契約
という順に進みました。
けっこう時間かかるし署名・捺印する書類が多いです。
事前に住所のゴム印を作成しておいたので、書く手間がだいぶ軽減されました。
売り主の方はとてもよい方で、80歳の方でした。
80歳と言っても耳は良いし、喋りもしっかりした方でした。
家賃収入が2~3千万円ある方のようで、
おそらく不動産資産は2~3億円かと推測します。
家族から、物件を残して逝かないように言われて片づけているそうです。
・・これってある意味相続ですよね??
相続というと、普通は引き継いだ方が扱いに困って売却を急ぐイメージを持っていましたが、
こういう相続案件もあるんだなぁと思いました。
去年の9月に不動産投資というものに出会い、勉強を進めて11ヶ月目。
おかげさまで、大家としての第一歩を踏み出すことができました。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
最近のコメント