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‘株式投資’ カテゴリーのアーカイブ

四季報100%活用セミナー 参加報告

2013 年 9 月 20 日 コメントはありません

100ten.schoolの四季報100%活用セミナーに参加してきました。

3月、6月に続いて3回目の参加になります。

自分なりのスクリーニングをして参加しているのですが、
関根代表が推奨する銘柄とは特に一致しないですねぇ。

システムへ投入しているロジックは教わったものなのに不思議ではありますが。

ロジックがおかしいわけでもなく実際スクリーニング銘柄は上昇していますので、
自分のシステムを信じることにします。

とはいえ現在乗っている銘柄は、長期成長株ではなく先日抽出した業績サプライズ銘柄。

  • 中山製鋼所(5408)
  • ペプチドリーム(4587)
  • エンプラス(6961)

順調なら、トレーリングストップの手法も試してみたいと思います。

セミナーの方は、優良投資信託の組み入れ銘柄を参考にする手法に触れていたのが、過去2回と違って新しいところでした。

四季報 秋号からの成長銘柄研究

2013 年 9 月 14 日 コメントはありません

きのうは、業績急激回復のインパクト大銘柄を掲載しましたが、その中から実際に今日下記に乗ってみました。

  • 中山製鋼所(5408)に71円
  • ペプチドリーム(4587)に8,240円

澁谷工業(6340)にも乗ろうと思っていたのですが、タイミングを逸して乗れていません。

四季報ユーザーが買いを入れてくる連休明け、どう動いていくのか楽しみです。

さて、今日はいつもの成長性(営業利益、純利益、配当、キャッシュフロー、ROEなど)で抽出してみました。

カルビーや因幡電機産業など、四季報夏号から引き続いての銘柄もあります。

  • 2229 カルビー
  • 4318 クイック
  • 4559 ゼリア新薬工業
  • 6051 アイ・アールジャパン
  • 6312 フロイント産業
  • 6395 タダノ
  • 6849 日本光電工業
  • 7262 ダイハツ工業
  • 7274 ショーワ
  • 7594 マルカキカイ
  • 7606 ユナイテッドアローズ
  • 8876 リロ・ホールディング
  • 9435 光通信
  • 9934 因幡電機産業

あくまでも業績から抽出された成長銘柄ですから、出来高が少ないものもあります。

これらの銘柄は、今期予測、来期予測も含めて、利益や配当が年々右肩上がりとなるいわばエリート株。
万人にわかりやすい数字を出し続けている分、動きがやんわりとしていたりもします。

上記は14銘柄ですが、配当の条件を右肩あがりではなく現状維持も含めると110銘柄になります。

  • 1419 タマホーム
  • 1883 前田道路
  • 1925 大和ハウス工業
  • 1949 住友電設
  • 2222 寿スピリッツ
  • 2229 カルビー
  • 2294 柿安本店
  • 2344 平安レイサービス
  • 2391 プラネット
  • 2415 ヒューマンホールディングス
  • 2531 宝ホールディングス
  • 2708 久世
  • 2712 スターバックス コーヒー ジャパン
  • 2752 フジオフードシステム
  • 2763 エフティコミュニケーションズ
  • 2802 味の素
  • 3092 スタートトゥデイ
  • 3097 物語コーポレーション
  • 3151 バイタルケーエスケー・ホールディングス
  • 3178 チムニー
  • 3231 野村不動産ホールディングス
  • 3394 ネットワークバリューコンポネンツ
  • 3398 クスリのアオキ
  • 3435 サンコーテクノ
  • 3771 システムリサーチ
  • 3856 リアルコム
  • 4274 細谷火工
  • 4308 Jストリーム
  • 4318 クイック
  • 4358 ティー・ワイ・オー
  • 4403 日油
  • 4539 日本ケミファ
  • 4559 ゼリア新薬工業
  • 4577 ダイト
  • 4578 大塚ホールディングス
  • 4628 エスケー化研
  • 4653 ダイオーズ
  • 4681 リゾートトラスト
  • 4801 セントラルスポーツ
  • 4812 電通国際情報サービス
  • 4845 フュージョンパートナー
  • 4917 マンダム
  • 4997 日本農薬
  • 5232 住友大阪セメント
  • 5289 ゼニス羽田
  • 5714 DOWAホールディングス
  • 5930 文化シヤッター
  • 5943 ノーリツ
  • 5982 マルゼン
  • 6051 アイ・アールジャパン
  • 6071 IBJ
  • 6075 フォトクリエイト
  • 6118 アイダエンジニアリング
  • 6269 三井海洋開発
  • 6277 ホソカワミクロン
  • 6312 フロイント産業
  • 6340 澁谷工業
  • 6395 タダノ
  • 6458 新晃工業
  • 6484 KVK
  • 6788 日本トリム
  • 6809 TOA
  • 6849 日本光電工業
  • 6853 共和電業
  • 6870 日本フェンオール
  • 7262 ダイハツ工業
  • 7274 ショーワ
  • 7276 小糸製作所
  • 7430 サンワドー
  • 7435 ナ・デックス
  • 7453 良品計画
  • 7458 第一興商
  • 7463 アドヴァン
  • 7494 コナカ
  • 7504 高速
  • 7520 エコス
  • 7564 ワークマン
  • 7594 マルカキカイ
  • 7606 ユナイテッドアローズ
  • 7614 オーエムツーネットワーク
  • 7823 アートネイチャー
  • 7863 平賀
  • 7949 小松ウオール工業
  • 7953 菊水化学工業
  • 8008 F&Aアクアホールディングス
  • 8066 三谷商事
  • 8074 ユアサ商事
  • 8125 ワキタ
  • 8230 はせがわ
  • 8275 フォーバル
  • 8850 スターツコーポレーション
  • 8876 リロ・ホールディング
  • 8920 東祥
  • 9010 富士急行
  • 9020 東日本旅客鉄道
  • 9044 南海電気鉄道
  • 9072 日本梱包運輸倉庫
  • 9081 神奈川中央交通
  • 9412 スカパーJSATホールディングス
  • 9435 光通信
  • 9600 アイネット
  • 9616 共立メンテナンス
  • 9678 カナモト
  • 9680 共成レンテム
  • 9769 学究社
  • 9814 アシックス商事
  • 9818 大丸エナウィン
  • 9882 イエローハット
  • 9934 因幡電機産業
  • 9989 サンドラッグ

長期保有にはこういった中から選ぶのがいいんだろうなと思いながらも、
私にはそんな数年単位の保有意志がなかなか持てません。。

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業績が大幅に見直される銘柄

2013 年 9 月 13 日 コメントはありません

 

定期購読をしている、四季報秋号のCD-ROM版が今日届きました。

定期購読者へは発売日前日に宅送してくれる、これは大きなアドバンテージになります。

さっそく分析しているのですが、

四季報の夏号から比べて今期営業利益が大幅に見直されている銘柄

に注目してみました。

いくつかの銘柄の中でもインパクトがありそうな数値を出しているのが、

  • 中山製鋼所(5408)

以下、比較をしてみます。(単位:百万円)

営業利益予測が12.5倍(280→3,500)
ちなみに来期予測は1.66倍(3,200→5,300)

更に目をひくのが純利益で、-330→68,500へと大きくジャンプアップ。
過去の最高純益が8,159ですから、相当な過去最高益という予測です。

キャッシュフローでは、財務CFがマイナスなのと、投資を抑えている点が目につきますが、営業CF、フリーCFはプラス。

前述の業績数値の変貌の前にあってはさほど支障にはならないCF内容でしょう。

これまで赤字続きで配当も無配。
その過去の赤字をチャラにするまでには至らなそうですが、少なくとも過去2年分の赤字は吹き飛ばしそうです。

リストラ効果と、8月に金融機関が約602億円の債権放棄など短評には「曙光」の文字。

直近の値動きを見てみると・・

今週から出来高を伴って上げてきていますね。

オリンピック招致効果もあるのでしょうが、かなり急激な出来高増具合でちょっと不自然?とも思えてしまいます。

あとは、同じように今期の営業利益が上にずれ、過去最高益を記録する見通しとなる

・ペプチドリーム(4587)
・エスケーエレクトロニクス(6677)
・エンプラス(6961)
・澁谷工業(6340)

も目にとまります。

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QE3縮小の影響を考える

2013 年 9 月 11 日 コメントはありません

9/17のFOMC(連邦公開市場委員会)で、QE3(量的緩和第3弾)の縮小が決まると見られていましたが、どうなるでしょう。

また、縮小が決定した場合の日本への影響はどうなるのでしょう。

9/6に発表された8月の米雇用統計。

非農業部門雇用者数は、

  • 前回結果:+16.2万人
  • 今回予想:+18.0万人

のところ、

  • 今回結果:+16.9万人

でした。

また、失業率は、

  • 前回結果:7.4%
  • 今回予想:7.4%

のところ、

  • 今回結果:7.3%

でした。

この状況で、FRB(連邦準備制度理事会)のバーナンキ議長は、縮小決定をするのでしょうか。

“雇用の持続的回復が維持できているか”を巡っての判断となりますが、
雇用統計の結果が予測よりも下回っている点から、縮小は先送りになるかなという印象を受けます。

いずれの決定にしても、ドル高基調は変わらずですが、QE3縮小が決定ならNY株は下落するでしょう。

気になるのは、その影響が日本株へどう及ぶのか?という点です。

個人的には、NYに連動して個人売りが入り、一時的に下落するように思いますが、
外国人投資家マネーがより日本へ流れやすくなり、結果的に下落は限定的ではないかと予測します。

こういった予測をするあたりが、経済の面白いところでもあります。

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1570 日経レバレッジ 利確しました

2013 年 9 月 6 日 コメントはありません

ETF 日経平均レバレッジ上場投信(1570)

先週7,840円、8,030円で買い集めましたが、本日8,640円で売却。
利益確定しました。

東京でのオリンピック開催に期待度が高まり株価が上昇ましたが、
福島での原発汚染水問題で優勢から一転。

東京選出は危ういかもという状況になったため、いったん撤退です。

もし東京選出なら、また来週から乗るかもしれません。
不選出なら、オリンピック関連銘柄を短期で空売るかもしれません。

選出されなかった場合は一時的に日経平均は下げるでしょうが、
9日は4~6月期のGDPの改定値発表があり、8月発表の2.6%から
大きく上方修正される予測がされていますから、それでもち直すのではないでょうか。

オリンピック × GPD改定値

の結果の掛け合わせで、月曜日は上にも下にも大きく動く可能性が大ですね。

いずれにしても、日本のマーケットは上げ基調ですから、
またこのETFには乗ることになります。

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オリンピック開催地決定に向けて

2013 年 8 月 29 日 コメントはありません

成長株と見て保有していた、因幡電機産業(9934)を売って利確しました。

因幡電産の業績数値(単位は百万円)を見てみると、

営業利益:8,285→9,059→11,200→12,000

の成長の他、配当推移、キャッシュフローも良好。

ROEは、5.24→6.16→6.34 と低水準ではあるものの一応上昇。

最高純益5,902に比べて当期純利益は6,500と過去最高。

中長期保有のつもりでしたが、オリンピック開催地が東京に決まるかも?の憶測から、

ETF 日経平均レバレッジ上場投信(1570)

に乗り換えました。

建設業界や広告業界の個別銘柄でもいいんですが、日経平均に連動するETFの2倍型に仕込みです。

東京とマッチレースの様相のトルコは情勢不安定なシリアの隣国ですし、エジプトも混乱しています。
この現況下にあっては、東京の選出は大いにあり得るのではと思えてしまいます。

去年から始めていた投信の積立投資もいったん全部売却指示をしました。

開催地決定に日本が本気で絡むのもそうそうあることではないですし、
この資金もETF購入に回そうかと考えているところです。

 

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「秋相場の行方と業績相場の銘柄選び!」セミナー報告

2013 年 8 月 27 日 コメントはありません

セミナー報告ですが・・・

会場がマンションの一室らしいんですが非常に分かりにくく・・・

30分以上うろうろしても辿り着けず・・・

参加を・・・諦めました。。

時計は既にセミナー開始から20分経過の13時50分を指していました。

途中受付の方に電話でナビってもらいながら探したんですが
真夏の日中に御苦労にも散歩ですか?状態で汗だく。。

電話でギブアップ連絡をしたところ、音声ファイルとレジュメを送ってもらえるとのこと。
レジュメは郵送に加えて電子ファイルでももらうことにしました。

・・と前置きが長くなりましたが、きのうその音声ファイルを聞きましたので、その感想を。

まず全体的に、市場を取り巻く要因を分析するマクロな視力は非常に勉強になります。

  • 業種別の業績(実績/予想)およびアメリカとの対比
  • 欧米、中国の経済動向
  • 為替
  • マーケットに関係するスケジュール
  • 外国人投資家の売買動向
  • 上方修正が期待できる銘柄
  • オリンピック関連銘柄
  • 先物
  • 消費税
  • リスク要因(中国、タイ、インドネシア、エジプト、ブラジル)

などについて、指数や資料を交えながらの進行です。

広義で「世界の政治経済」を俯瞰し、その中の「アメリカと日本」を意識する。
更に「アメリカの政治経済動向(金利、QE3縮小、為替)」を分析し、
アメリカ経済動向と切っても切れない関係の上にある日本」を前提に、
株価を意識する日本政府の政治・政策による日本のマーケット」を読み解く。
その際には「外国人投資マネー動向」に重要なウェイトを置いて考える。

ポイントを突いた分かりやすい説明は、これはもう世界経済の勉強ですね。

セミナー中に出てくる指数や資料のソースを扱えるように、
自分の環境を整えていきたいと思いました。

さて注目は何と言っても9月7日のオリンピック開催地決定。

オリンピックは開催国のGDPを2%押し上げる効果があるとか。
先ごろ政府が発表したGDP成長率は2.6%(経済界は3%後半を期待していたようですが..)でしたから、東京オリンピック決定なら日本のGDPは4.6%の計算に。

先物においては、ゴールドマン・サックス、クレディ・スイスあたりは日本でのオリンピック開催を織り込んでいるかのような強気な買い建てをしているようです。

「秋相場の行方と業績相場の銘柄選び!」セミナーに参加してきます

2013 年 8 月 21 日 コメントはありません

8月24日(土)、100ten.schoolの「秋相場の行方と業績相場の銘柄選び!」セミナーに参加してきます。

業績の良い銘柄のポイントを徹底レクチャー!だそうです。

渡辺氏の話には、7月末に志木でのセミナーで一度触れさせてもらいましたが、
相場感をマクロで捉える情報源を多くお持ちで、その情報の分析力もさすがな印象でした。

スクリーニングはその銘柄の業績主体のミクロ的な要素の分析ですが、
マクロ的な視力を養ってこれればよいかなと思っています。

案内メールは下記↓

—————————————————————-

100tenプレミア倶楽部の渡辺久芳氏によるセミナーです。
今回のセミナーも見逃せない内容となっておりますのでご紹介いたします。

5月23日の日経平均株価▲1,138円を境として、
株式市場の中身が大きく変容してしまいました。

秋相場の行方は、5/23まで活躍した銘柄の復活ではなく、
5/23以降に動意づき始めた銘柄が大きく値上がりしてくることになります。

ここからは業績相場、つまり、好業績銘柄の時代です。
しかも、わたしたち個人投資家にとって一番儲かる局面がやってきます。

今回のセミナーでは、業績の良い銘柄のポイントを徹底レクチャー!

・第一四半期をもとに、今期好業績が期待できる銘柄とは?
・外国人が借株で売っている銘柄が狙い目!
・秋相場の投資戦略

後半戦のマーケットを好成績でスタートするために、
みなさん奮ってご参加ください。

日時は下記の2日間で開催いたします。
ご都合の良いお日にちでご参加ください。

日時:2013/8/22(木)19:00~20:30
会場:〒102-0093 東京都千代田区平河町1-5-5平河町SKビル1F

日時:2013/8/24(土)13:30~15:00
会場:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-2-5松邑1階

※開催場所が異なりますのでご注意ください。

参加費:5,250円

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バリュー投資セミナー参加報告

2013 年 8 月 4 日 コメントはありません

今日、ファイナンシャルアカデミーの

「ローリスクで着実に儲けるバリュー投資セミナー」

へ参加してきました。

参加費は、15,000円のところ事前申込価格12,000円、
さらに10%割引が入って10,800円です。

講師:角山智氏
時間:13:00~16:20

今の私は株式投資へのスタンスは積極的ではありませんが、
こういう実際に活躍されている方々の手法を聞くのは好きです。

今回のセミナーは、具体的な手法や銘柄推奨などではなく、
乗るタイミングの判断、含み益を温存しながらのトレーリングストップなど、
リスクマネジメントしながらのトレード手法に注力された構成でした。

こういった観点からのセミナーは、ありそうでないと思います。
四季報CD-ROMからスクリーニングしている自分にとっては有益な情報となりました。

逆に言えば、成長株の見つけ方を学べると思っていた人たちからすると期待外れだったかもしれません。

乗るタイミングについては、

  • 移動平均線

を用いた判断の他、

  • ボラティリティ
  • 信用評価損益率

もあげておられました。

株は乗るタイミングを間違えないことが大事です。

角山さんの手法から、取り入れられるところは参考にしていきたいと思います。

100ten.schoolの不動産投資セミナー参加報告

2013 年 7 月 29 日 Comments off

闘う税理士大家さんこと、鳥山昌則氏と渡辺久芳のセミナーへ参加してきました。

必勝 不動産投資の極意」というセミナータイトルに期待を抱いて埼玉県は志木駅まで遠征してきましたが、
その期待は大きく裏切られる結果に‥。

無料だから仕方ないのかもですが、タイトルと内容のアンバランスさには驚きです。

ですが・・・行かずの後悔より行って失望がモットーの1つでもあるので、参加してきてよかったと思うことにします。

全員に、鳥山さんの著書がプレゼントされました。

渡辺氏の、アメリカシェールガス革命によるドル高円安を起点にした株式市場の見通しの話は具体的で面白かったです。