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令和7年行政書士試験結果


去る1/28、昨年11月に受けた行政書士試験の合格発表がありました。
結果は168点(うち記述12点)で今年も不合格となりました。

目標 R7結果 参考)R6結果
択一式 基礎法学 4 4 0 4
憲法 16 4 ▲ 12 16
行政法 56 56 0 56
民法 28 16 ▲ 12 16
商法・会社法 4 12 8 4
基礎知識 24 36 12 32
文章理解 12 12 0 12
多肢選択 16 16 0 8
記述式 20 12 ▲ 8 10
合計 180 168 ▲ 12 158

敗因を語っても仕方ないですがメモってみると、

  • 憲法が大きく足を引っ張り、昨年並みに取れなかった
  • 記述で出題者の意図を汲まずに解答をひねってしまった(取消訴訟でいいのに、実務では仮の義務付けと併合提起だろう!とか)
  • 裁決固有の瑕疵“ってカッコいい言葉だなと思って注目して仕事でも言い回しを使ったりしていたのに、記述でまさにそれを聞かれていることにピンとこなかった(泣)

2点目は基本なのに、本番では頭が茹ってました。
逆に、去年1問しか取れずに強化した商法が3問取れ、多肢選択も無難に16点。基礎知識は36点も取れてるのに落ちるって..
民法が伸びてこないのも一因です。

いろいろ書いてきましたが、一番の課題(実力不足の要因)は勉強時間不足効率不良でしょう。

サラリーマン、不動産賃貸業、不動産エージェント、レンタルスペース、行政書士試験勉強の五刀流?で、
途中には法人決算やら銀行面談やら物件探し・調査やら何やらとあるので、時間の確保が厳しいのは事実です。
が、そんなの言い訳で、行政書士の資格を取ってやりたいことがあるんだからやるしかない
時間がないんだったらより体系的効率的に学ぶしかない。

事業系も大事なので高い優先順にはなりませんが、次回の合格を目指してまた頑張ります。

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