法人登記申請
本日、登記申請を終えました。
司法書士さんへ代理で行ってもらいましたが、
報酬5万円ほどで手続き全部やってもらって、定款内容や関連質問もできて、
と考えると安いものです。何より自分の時間が取られないのがいいですね。
今回定款を作成するにあたり、以前購入した書籍↓
にも買いてある2点について質問してみましたので、回答とあわせてメモします。
(質問)
業務執行不能な状態に陥った場合の措置について明記しなくてもよいのか?
社員である家族が物件を売りたいのに実行できないといった問題にならないか?
(回答)
死亡等の場合には社員が執行できるので、そういった問題にはならない。
(質問)
役員報酬についての規定した方が良いのではないか?
(回答)
合同会社については総社員の同意により決定する事が可能。
現時点で定めておかなければ将来社員間で問題が生じる可能性がある、
という場合でなければ、敢えて定款で定めておく必要はない。
さて、申請にあたっての書類は下記のとおりです。
自分でやるなら委任状は要りません。
- 定款
- 総社員の同意書
- 業務執行社員の決定書
- 代表社員の就任承諾書
- 出資金領収書
- 委任状
- 印鑑届書
- 印鑑カード交付申請書
登記完了は来週半ばの予定です。

「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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