個人の確定申告終了
2026 年 2 月 5 日
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毎年お願いしている近所の税理士さんに、今回もお願いをしました。
個人で所有している物件は1棟(2DK×4部屋、駐車場×4区画)だけですが、
一番賃料が高かった、新築時から28年間住んでくれていた入居者が9月末に退去しました。
次の入居者の家賃の下落(=利回りの低下)を懸念していましたが、
昨今の上昇基調の賃貸市場もあり、家賃+共益費では以前を上回る設定で、次の入居者を決めることができました。
【旧】家賃72,000円(共益費0円)
【新】家賃69,000円(共益費4,000円)
しかし、長期間の入居でしたから、原状回復費は100万円超となりました。(ガラスの熱割れは火災保険申請)
小ぶりな物件ですから、これを修繕費で一括計上すると今期は赤字になるところでしたが、
ちょうど建物の減価償却が終わるタイミングだったこともあり、
結果的には利益を圧縮して税金を抑えつつ黒字というベストな着地をすることができました。
もし赤字になると、借り換え活動にマイナスになる可能性がありますし、新規で物件を購入する際の評価にも影響するかもしれません。
もちろん原状回復費用を積極的な支出として説明すればよいのですが、その説明も面倒なので、良い着地になりました。
その借り換え活動ですが、税理士さんに金融機関の紹介をお願いし、先日その税理士さんも同行のもと、地元の信用金庫へ出向き支店長と会ってきました。
ひととおりプレゼンをして、対象物件ほか、所有中の物件の評価出し等、しばらく待つステータスです。
今回もし借り換えが難しかったとしても、新規物件の持ち込みや修繕費の相談ができそうです。
新しい金融機関とのご縁に感謝です。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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