保有区分マンションの賃貸借契約更新
保有中の区分マンションの契約が7月4日で2年満期でした。
退去の場合は1ヶ月前までに申し出る、ということでしたので、
6月4日を越えた時点で、更新してもらえたと思っていました。
ただ、管理会社から連絡がないから更新されたものと思っていたら退去だったという事例も聞いたことがありますし、
電話して聞いてみようかなとも思いましたが、「7月初旬の入金あり=更新」と受け取ろうと思い、特にアクションを起こさず、そのままにしておきました。
本当は電話して確認するのがセオリーだとは思いつつ・・
そしてきのう、管理会社から電話がかかってきました・・!
もしや・・退去??
と思いきや、
「入居者様が契約更新をすっかり忘れていたとのことで、更新しますので入金は月曜日まで待ってくださいと仰っています。」
「賃貸借契約書は、記入お願いするためご実家のお兄さんへ郵送されるので、少し時間くださいとのことでご了承もらえますか?」
ということです。
“良かった、更新だ”とは思いつつ・・
普通に考えれば、賃貸借契約書へ大家も記入押印するのに手元に送られてきてないのはおかしい話なんですよね。
でも、もし先月管理会社へ更新確認の電話を入れていたら、入居者へ意思確認とったかもしれませんから・・
そうしたら相手に考える時間と物件探しの時間を与えることになったかもですから、セオリーではないけど確認しなくて吉だったかも、、
と、少し複雑なオーナーとして契約初更新体験となりました。
何はともあれ、更新していただいて良かったです。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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