物件の売買契約をしてきました
きのう夕方、仕事帰りに不動産屋へ赴き、1棟ものアパートの売買契約を交わしてきました。
約3時間もかかり、ちょっと疲れました。
私の人生においては、群を抜いて過去最高額の買い物であり、重要事項や契約書の説明を受けながら時々怖かったり、不安だったりする気持ちを抱きましたが、これは正常な心の反応なんですよね。
去年500万円の区分マンションを購入した際も多少なりこれに近い感覚を持ちましたが、失敗しても十分リカバリーが効く範囲ですし、ある意味練習的な位置付けでしたので気軽な部分もありました。
これがいずれ億単位を扱うようになってくると、だんだんとそういう気持ちも感じないようになってくるのでしょうか・・?
今回の物件は、最終的には年を明けての銀行融資可否次第で自然解約もありますが、流れに任せます。
融資が通れば、私の不動産賃貸業の本番が始まり、気の引き締まる思いです。
ダメならダメで、それ以上に他で資金運用できる自信はあるので、それはそれで少し望んでいる自分がいたりもします。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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