敷金返還合意
16日(土)に退去立ち会いをした敷金返還額の連絡が不動産屋からありました。
結果から書くと、クリーニング代(6万円弱)だけ負担という提示でした。
これまで、クリーニング特約の無効について争うことも視野に入れていましたが、
- こと東京においては、東京ルールに沿って契約時にちゃんと説明がされているはずのこともあり、訴訟に及んでもこの無効を勝ち取るのはそう簡単ではない
- 特約の書面に私の署名捺印がある(当時の記憶はありませんが・・)
- クリーニング代を占有床面積で割ると、平米単価は1,100円程度と暴利的ではない
など勝算や時間、係争金額など総合的に考え、このまま提示を呑むこととしました。
錆びて取れなくなった食洗機の分岐水栓、突っ張りポールを突っ張りすぎて穴が開いた石膏ボード、
フローリングに開けた穴や傷、これらに関わる請求が無かったことも溜飲を下げた一因です。
ちなみに立ち会い時に口論となったのが幸いしたかどうか分かりませんが、
壁紙の落書きによる貼り換え負担はありませんでした。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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