実印作成
会社設立に向け、まずは個人の実印を作成しました。
素材や書体など、種類が豊富でどれがよいのかいろいろと勉強し、
- チタン素材
- あたりがあること
- 16.5mm
- 篆書体
と条件を決め、ハンコワークスさんに発注しました。
チタンは最近では高級素材の部類に入るようで、メンテナンスも象牙や水牛に比べると気にする度合いも低いので選択しました。
あたりは、やはりどこが上側かの目印が欲しいので、ステンレス球付きのものにしました。
書体については、篆書体と印相体で最後まで迷いましたが、歴史ある篆書体に決定。
ちなみに、印影イメージ確認サービス(525円)を付けたので、印影を見比べることができました。
ケースも一緒に購入し、トータル13,505円(送料込み)でした。
銀行印、認印もセットの商品もあり、一緒に揃えようか迷いましたが・・今持っている三文判で十分と思い、見送りました。
実はこの三文判が、印鑑登録している印鑑なんです。
それでこれまで不自由してこなかったし、偽造されたところで具体的なリスクも考えられなかったのでそれで十分だったんですが、会社設立を機にちゃんとした実印を作ろう、と思った次第です。もういい大人ですしね。
今後はこの実印を印鑑登録し、印鑑証明書を2通取得する必要がありますが、登記手続き時より前3ヶ月以内じゃないとダメなので、設立(2013年8月1日予定)から逆算し、5月以降に行うつもりです。
会社名も決めていますので、先に会社印を作ろうかと思っています。
ゴム印、名刺の作成は、印鑑証明の住所を正確に把握してからのつもりです。
あとは不動産投資をどうススメていくか戦略を練り、法人が初年度赤字にならない勝算がたつ場合には設立を実行しようと考えています。
カテゴリー: 法人設立・運営


「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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