日本政策金融公庫から借入
アパートの大規模修繕実施を秋に控え、公庫に借入申込をしました。
面談を終えて約2週間、審査通過の連絡がありました。
200万円程度ですが、物件購入のチャンスを逃さないために手元資金がより多い状態を保ちたいため、借り入れる選択をしました。
税務処理的な相談は、おいおい税理士と相談するとして、今回は原状回復とは違い、資産価値up・耐久性upといった性質のものなので、資本的支出計上になると思われます。
木造なので、耐用年数(22年)が減価償却期間になります。
前回の大規模修繕から丸12年。パリっとさせて、強気な売却も可能な状態に整えます。
カテゴリー: 不動産投資
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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