融資審査通過
買付を入れていた、千葉県内のマンション一棟の審査が無事通過しました。
重鉄で築35年ですが、2億円超フルローン・期間25年付けてもらいました。
そんな希望を通してもらったからか、金利は少々高めですが、現況表面利回りは10%超、運営費も含めてROIは50%。
年間最終手残りは、現状(満室・駐車場には6区画空きあり)で約600万円と、なかなか優秀な数値です。
前オーナーが数年前に全室フルリノベーションしているので、大きな出費が生じる確率はその分逓減されていると評価しています。
しかしながら耐用年数切れですから、序盤で減価償却費を大きく取る&償却年数を短くすると、空室や支出次第で税引後利益がマイナスになる可能性があります。
その場合でももちろん償却前は黒字なので、銀行評価的には悪影響ない(基本的には利益+減価償却費で考えるため)と、前の支店長にも確認済みですが、
やはり機械的には赤字のコメントがあがってきてしまうとのこと。少しでも利益計上しておくと良いでしょうとアドバイスがありました。
方針としては、妥当な範囲で減価償却費を大きく取り、償却期間はぼちぼち税引後利益が出続けるくらいの期間(8 年か9年)を見定めて決めようと思います。
これで投資総額は5億円を超えてきました。
ファイナンシャルアカデミーのIZUMI塾の目標は5年で10億円ですが、私が参加した2019年夏から2年8か月で4.4億円を積み上げたことになります。
あと2年4ヶ月で5.6億円加えるのはペース的に難しいかな?とも思えますが、まず良い物件ありきで、拾える物件を手に入れていけるよう挑戦していきます。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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