参加報告:四季報『夏号』100%活用銘柄発掘セミナー
先週の土曜日(15日)、100ten.schoolの
「四季報『夏号』100%活用銘柄発掘セミナー」
に参加してきました。
何度も書いてますが、あの内容でこの価格(新規10,000円、リピーター7,000円)は破格だと思います。
ただ、株式投資に本腰を入れるつもりのない私にとっては、四季報の一般的な用い方、市場の流れ、政治・経済動向の情報を入手する1つの場の位置づけです。
そしてプログラマーとしての自分からしてみれば、システムに正当な理論を実装する作業が面白く、そのための理論を仕入れに参加している、ということになります。
さて講義の方は、今回も関根代表の常連参加者Kさんいじりを多分に織り交ぜ、進んでいきました。
四季報は年4回発刊されますが、春号には春号の、夏号には夏号の読み解き方があるんですね。
四季報予想と会社予想の乖離から、今後上方修正が発生する銘柄を見つけるとか。
これも新たにシステムへ実装してみたいと思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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