アオイ電子(6832)上方修正と今四半期の株式投資回顧
先月の投稿で、8/1の決算短信公表時に上方修正をしなかったと書いたアオイ電子でしたが、8/27に上方修正発表をし更に値を上げてきました。
6月から投資している、
- アオイ電子(6832)
- カナモト(9678)
は順調に推移しています。
カナモトも先月、発行体格上げの好材料がありましたし、
良い決算銘柄は良いニュースを連れてくる可能性が高い、ということですね。
9/5の決算にも期待です。
それ以前から投資していたものの、我慢の時期もあった下記両銘柄
- コロプラ(3668)
- ゼニス羽田(5289)
も株価好調に転じました。
持ち続けられたのも、決算内容が良いからに他なりませんが、
コロプラなどは人気銘柄ですので、いろんな色のお金が混ざり合って
ボラティリティの大きい動きをし、ポテンシャルは高いのに難しい銘柄です。
また、前回まで好決算を出しておきながら、急転直下の下方修正、悪決算を出してくる企業にもひっかかりました。
- 不動テトラ(1813)
- サニックス(4651)
悪材料時に見切りをつけましたが、こういう株主の方向を見てていない企業へは二度と投資しません。
コーポレートファイナンス的に考えると、悪材料をいきなりドカンと出してくる=株主との信頼関係が薄いということなり、株主の期待収益率が上がり、加重平均資本コスト(WACC)が高くなります。
運用利回りである資本投下利益率(ROIC)を上げ、WACCを下げるという、企業があるべきと私が考える活動には沿わない行動です。
それが悪いと言っているわけではなく、こういう企業はハイリスク・ハイリターンを好む投機マネーで財務活動をされている、ということですね。
来週末、会社四季報 第4集(秋号)が発売になりますので、スクリーニングしてまた新たな投資先があれば検討しようと思います。
「積立投資」をバックボーンに、「小型成長株投資」で種銭をつくり、「不動産投資」の世界へ足を踏み入れることを目論む個人投資家。
1973年島根県生まれ。
1996年に明治大学政治経済学部卒業後、専門商社、ソフトウェアハウス勤務を経て2001年独立。フリーランスのプログラマーとしてBtoBマーケット構築などに携わる。
プライベートではVisualStudioやAccessでプログラムを組み、株式投資や不動産投資、ファイナンス理論などとの融合を目指す。
2012年からは日本ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」を受講、2013年8月に大家デビュー。
以降も各種セミナーへ参加して投資家、起業家としての見識を広げつつ、宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士、簿記3級などの国家資格も取得。
趣味は野球、ゴルフ、テニス、プログラミング、日本酒。
草野球は2003年に自らチームを立ち上げ代表を務める。
首位打者3回、打点王2回獲得。まだまだセンスは健在か?
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